対イラク武力行使

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>パピヨンさんへ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/09/05 14:43 投稿番号: [79239 / 118550]
>国家犯罪にも、それを規定する法があり、その基準は国内法よりも緩やかです。武力を以てしてでも排除すべき脅威は、確かな証拠に依らずとも、安保理が専権的に認定できるのです。誰も「(確かな)証拠がないから、武力行使は駄目だ」なんて言ってません。安保理はイラクを「武力によってでも排除すべき脅威」とは認定しなかった…ただ、それだけのことです。



そのとおりです。
で、その安保理の内幕は以下の前述のとおりです。
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そのような裁判は、MSG78778と MSG78969でも触れているように、現在の国際情勢下では
無理なのです。フランスやロシアはフセイン政権下のイラクに利権を持っていましたし、
シラク大統領はブッシュ大統領に元々好意的ではなく、自分が主導権を取ることに意地を
張っていました。それにロシアはアメリカにミサイルの照準を合わせているような国なの
です。ドイツは左派的な公約を掲げていましたし、中国は何をか況やというところでしょう。
こういう国が米国の痛みや米国民の不安など半分もわかるはずがない。
この掲示板を見ても想像はつくはずです。
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>怪しげな「歴史の必然」や、


自由が世界に浸透するのは歴史の必然です。
そうでないと、科学技術が発達し、正体不明の大規模攻撃が
可能になる時代には人類社会の安定を確保できません。

イラクが民主主義国家であったなら、けっしてこういうい問題は起きないのです。


>主観で認定しただけの「恐怖独裁国家」を持ち出さないと「イラクの脅威」を説明できないのであれば、


政府を批判しただけで虐殺される、こういう国を恐怖独裁国家というのです。


イラクの脅威についても、主観ではありません。

在日米国大使館のサイトにはサダム・フセイン語録と題して数々の敵対的発言が掲載されています。
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0259.html
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「人間の手に収まるような小さな缶で、すべてに影響を及ぼすウイルスをまくことのできる生物兵器を使用することも可能である」 バビル紙、2001年9月20日 (イラク国営紙)
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