報復テロが恐いのならば
投稿者: xicuns 投稿日時: 2003/03/19 02:45 投稿番号: [790 / 118550]
対テロ戦争という口実を真に受けて、無辜のイラク人の頭上に爆弾を落とすことを容認しようという人たちは、自分自身が報復テロの犠牲者になったとしても、それを甘んじて受け入れなければなりません。
だってあなたは「無辜の日本人」なのですから。
小泉のような追従者を首相にいただいた
日本国民である身の不幸を嘆きなさい。
そしてあなた方のご家族はアラブのテロリストを憎悪するかもしれません。
そのテロリストを生み出したテロリストはブッシュとその追従者たちだということに思いを致さずに・・・。
こういう憎悪の連鎖は時代遅れだということに気付いてください。
国家のために個人が肉片となるタイプの戦争は20世紀の歴史に封印すべきなのです。
アメリカがバグダッドを爆撃できるのは、経済的、人的交流がほとんどないからではないでしょうか。
例えば中国軍が台北を爆撃するってリアリティありますか?
こういう相互依存関係の強化こそが
真の意味でのグローバル化だと思います。
ブッシュたちががやろうとしていることは、アメリカローカリズムの押し売りです。
これは メッセージ 783 (i_love_freedam さん)への返信です.
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