わからないやつだなあ。
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/09/01 22:31 投稿番号: [78901 / 118550]
アメリカが国債を乱発して、それを根拠に紙幣を増刷できるのは、ひとえに、主として日本や中国が米国債を買い支えているから。それによって、アメリカの経済バランスは保たれている。
始めの話に戻ると、
財政赤字を改善する「一つの手段として」紙幣増刷という手段もあり得るし、さまざまな方策とミックスさせて、郵貯の340兆円を犠牲にしなくても大丈夫な方法が存在するかもしれない。
※ここで注意してもらいたいのは、私は、紙幣の増刷によって日本の赤字経済が改善できるとは書いていなくて、そう言う可能性もあると語っている人がいるということ。
そう言ういろいろな方策を探りもしないで安易にアメリカの進める郵政民営化に賛同して、国民の将来へのための資金を危険に曝すことはない。
君は、郵政民営化以外の方法を提示していないで、強引に進めようとしている小泉政権を妄信してアホのように支持しているに過ぎないかもしれない可能性についてもう一度考えてみるべきだ。
そうでなければ、君が、私にも納得の出来るような、「小泉政権の主張する郵政民営化しかない」という根拠を書きなさい。
☆下は、なんのことを書いているのか?
>19世紀イギリスのパックス・ブリタニカにおいて通貨価値の基準として採用された金本位制が崩壊して変動相場制へ移行していく世界経済の流れを見ていくと、超大国の基軸通貨の価値には実は物的な根拠はなく、その大国に対する諸国の信認があるだけだと考えると何だか不思議な気もしますが、兌換紙幣を廃止した不換紙幣の管理通貨制度の下では政府発行の貨幣に対する無条件の信認がなければ経済は成り立たないという事でしょうか。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=78754
これは メッセージ 78892 (ahuramazda1945 さん)への返信です.
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