モスールでの撃ち合い、 その2
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/28 06:41 投稿番号: [78480 / 118550]
そこへ助けが現れた。CSMプロッサー兵はわかい二人の将校の後ろから走りより二人を通り越して店の中にいる男たち向かって撃ちはじめた。
店のなかからピストルをもったテロリストがクリラ隊長にとどめをさそうと出てきたところを、プロッサーは少なくとも4発はうった。一発はほとんどポイントブランクで腹にあたった。にもかかわらずテロリストはよたよたと店になかに逃げ戻った。
プロッサーのM4が玉切れになり、店のなかの男も銃に支障をきたしたようだった。プロッサーは銃をなげすて素手で店のなかにいる男に襲いかかった。
マイケルはかがんでいる二人の将校たちの方を振り向いてさけんだ。「突撃! 突撃!」マイケルは考えられる限りの罵倒を浴びせたが、二人は動かない。クリラ隊長も必死で攻撃を叫んでいる。だが二人は突撃しない。
マイケルは道のまんなかにころがっているM4をとりあげた。「弾をよこせ、マガジンをよこせ!」マイケルは兵士たちに叫んだ。マイケルはマガジンをとりつけ、クリラ隊長の横へ走りよった。店の戸口から血まみれのプロッサー兵の足が突き出てきた。
プロッサー兵が死んだと思ったマイケルは店に近付き、三発、弾を打ち込んだが、それがプロパンガスのタンクにあたってタンクがあっちこっちに踊りだしガスが部屋にもれはじめた。ガス爆発で隊長が大けがをすると思ったマイケルは隊長の元に走り戻った。
その時やっと援軍が現れた。
実はプロッサーは死んでいなかった。店の中でテロリストと取っ組み合いをしている最中、テロリストはプロッサーのヘルメットをまわしたためプロッサーは目隠しされた状態になったままテロリストの首をしめようとしていたのだが、血ですべって苦労していた。テロリストは必死に反撃してプロッサーの手首を噛もうとしたが、かわりにプロッサーの腕時計に噛み付いていた。
マイケルがプロパンガスのタンクを撃った時、プロッサーは敵がほかにもいると判断してテロリストをいったん離してピストルを抜いたが、その瞬間援軍の兵士たちが店に突っ込んだため、プロッサーはピストルをしまってテロリストを再び取り押さえた。
撃ち合いは終わりを告げた。
マイケルのサイトにおいて、撃ち合いが終わって店から引きずり出される男の写真や、テロリストの血でよごれたプロッサー兵のズボンなどをみることができる。また、クリラ隊長が病院で治療をうけた後の写真も載っている。(さすが兵士といった体格だ。惚れ惚れするね。)
このサイトにはまだまだマイケルの冒険が載っているのでよかったらみなさんも読んでみてね。写真だけでも見る価値があるよ。ちなみにこの時、非戦闘員であるジャーアナリストのマイケルが武器をもって発砲したということで、かれはかなりおしかりをうけた。
店のなかからピストルをもったテロリストがクリラ隊長にとどめをさそうと出てきたところを、プロッサーは少なくとも4発はうった。一発はほとんどポイントブランクで腹にあたった。にもかかわらずテロリストはよたよたと店になかに逃げ戻った。
プロッサーのM4が玉切れになり、店のなかの男も銃に支障をきたしたようだった。プロッサーは銃をなげすて素手で店のなかにいる男に襲いかかった。
マイケルはかがんでいる二人の将校たちの方を振り向いてさけんだ。「突撃! 突撃!」マイケルは考えられる限りの罵倒を浴びせたが、二人は動かない。クリラ隊長も必死で攻撃を叫んでいる。だが二人は突撃しない。
マイケルは道のまんなかにころがっているM4をとりあげた。「弾をよこせ、マガジンをよこせ!」マイケルは兵士たちに叫んだ。マイケルはマガジンをとりつけ、クリラ隊長の横へ走りよった。店の戸口から血まみれのプロッサー兵の足が突き出てきた。
プロッサー兵が死んだと思ったマイケルは店に近付き、三発、弾を打ち込んだが、それがプロパンガスのタンクにあたってタンクがあっちこっちに踊りだしガスが部屋にもれはじめた。ガス爆発で隊長が大けがをすると思ったマイケルは隊長の元に走り戻った。
その時やっと援軍が現れた。
実はプロッサーは死んでいなかった。店の中でテロリストと取っ組み合いをしている最中、テロリストはプロッサーのヘルメットをまわしたためプロッサーは目隠しされた状態になったままテロリストの首をしめようとしていたのだが、血ですべって苦労していた。テロリストは必死に反撃してプロッサーの手首を噛もうとしたが、かわりにプロッサーの腕時計に噛み付いていた。
マイケルがプロパンガスのタンクを撃った時、プロッサーは敵がほかにもいると判断してテロリストをいったん離してピストルを抜いたが、その瞬間援軍の兵士たちが店に突っ込んだため、プロッサーはピストルをしまってテロリストを再び取り押さえた。
撃ち合いは終わりを告げた。
マイケルのサイトにおいて、撃ち合いが終わって店から引きずり出される男の写真や、テロリストの血でよごれたプロッサー兵のズボンなどをみることができる。また、クリラ隊長が病院で治療をうけた後の写真も載っている。(さすが兵士といった体格だ。惚れ惚れするね。)
このサイトにはまだまだマイケルの冒険が載っているのでよかったらみなさんも読んでみてね。写真だけでも見る価値があるよ。ちなみにこの時、非戦闘員であるジャーアナリストのマイケルが武器をもって発砲したということで、かれはかなりおしかりをうけた。
これは メッセージ 78479 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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