対イラク武力行使

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武力攻撃反対、何故これが侵略かの根拠 2

投稿者: papa5228 投稿日時: 2003/03/22 12:58 投稿番号: [7823 / 118550]
5   アメリカ政府の真の意図がイラク植民地化と中東石油支配であることは情報筋から漏れている。
ニューヨークタイムズ(2002年10月)によれば:
ホワイトハウスは、第二次大戦後の日本支配をモデルにした、イラク支配の計画をすすめている。
まずイラクを武力で無力化した後、アメリカ主導の軍事政権をイラクに置くのが第一段階である(Tommy R. Franks将校もしくはその部下が日本で言うマッカーサーの役割を果たすらしい)。
アメリカ政府の真の目的は中東の石油利権の為のイラクの植民地化である:1960年代以前おおくのアメリカ企業はその海外利益の50%を中東地域の対石油投資によって得ている。ブッシュはイラクの石油国有化を打破し(イラクは世界の石油の10%を生産できる)占領後アメリカ企業に利益をあげさせることや、イラク植民地化によって中東の各政権をリシャッフルし、この地域で過去60年間行われてきた国民レベルでの民主化運動の数々を打破し、中東各国の独立性を阻止し、石油に対するアクセス権以外の全てをコントロールすることを目標としている。

6   イラクが世界にとって軍事的脅威である、という明らかな証拠は何もないこと。
湾岸戦争の時点でイラクの軍事基地、武器は80%破壊されており、その後の国連の調査でも90%は機能していないことが報告されている。又、イラクは1991年以降クエート、アメリカ石油企業に対し賠償金を支払っており、兵器を再建する経済的余裕はない。

7   イラクが査察官と問題を起こすようになった経緯は、アメリカによって引き起こされたものである。
ワシントンポストによれば、1998年の砂漠の狐攻撃前の査察官退去はイラクが要請したものではなく、アメリカの命令による退去であったし、攻撃後、査察はアメリカのDefense Intelligence Agencyによる情報収集を目的とされ行われていたもので、収集された情報は砂漠の狐作戦で使われていたことが暴露される。
以降、イラク政府は国連の査察官を拒否するようになった。
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