ばか幽門さん
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/23 01:46 投稿番号: [77988 / 118550]
ご丁寧にどうも。
いつもマサさんとの会話を読まさせていただいております。
>たとえばアフラさんの意見にも私自身知らなかったことがあるのも事実です。
そうなんですか。
revolverさんにも書いたんですが、小泉の最近のやり方が、賛成派の人にとっては、非常にすんなりと、受け入れられるらしいと言う不思議さです。
「これは倒閣運動だ」とし、郵政民営化を賛成か反対か?で中庸を認めず、くっきりと二分させると言うやり方が、実際の論議をすすめてより分かりやすい国民の選択肢を作り上げていくと言う手法では無くて、「従うか逆らうか?」と言う、非常に強権的な是非論に追い込んで、各議員の「服従」を確認しようとしている行為がどうしておかしいと思わないのでしょう?
また「刺客」を放ってまで、自分に逆らう奴は政治的に抹殺すると言うやり方は、マサに、これを自分の事として考えた場合、彼に異論を唱えようとすれば、どこまでも追い掛けられて、抹殺されると言う、脅迫によって完全なる服従を強いられると言う意味で、極めてファッショ的であり、恐怖政治的だと思います。どうしてこれにも疑問をもたないで納得できうるのかも不思議です。
まあしかし、将来の「もしかしたら決まっている事」に「目」がいっていれば、自分の足下は見えないもんなのでしょうか?
なんだか、(たぶん誰かが描いた見取り図の通りに)あらかじめ決まっている民営化の行く先を、ただ追認して疑わない。そういう本当に「ヤプー」のような主体性のない、創造力の無い人間に、圧倒的な数の少なさによって民主主義の名のもとに、振り回され、「流されていく」しか無い現状に、非常な無力感を感じてしまいます。
・・・単なる愚痴でした。
これは メッセージ 77962 (bakayuumongabakajyai さん)への返信です.
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