かってに論点を買えないで下さいよ。
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/22 15:29 投稿番号: [77899 / 118550]
>○時期としての論点設定
>ではありませんでした。
>論点は、現状の制度のままで、国家破綻が存在するか?
です。
かってに論点を買えないで下さいよ。気持ち悪いなあ、・・・。
そもそもが、今回の「解散」と言うものが、どうして行われる様になったか?と言う話から始まっているのであり、あなたは、「時期として、」切羽詰まった状態であるにもかかわらず、それに反対すると言う事は造反議員として切り捨てられて扱われるのは当然、と言う論旨だったでしょう?
つまり私の言った事は、今回の「解散劇」は、早急性の問題では無くて、「郵政民営化」と言う「踏み絵」にかこつけて、自分に逆らうものは切り捨てると言う、小泉の個人的な権力闘争を、国民の選挙と言う問題にすりかえた茶番劇だと言うのが、始めからの主張でしたよね?・・・まあしかし、今となっては、その小泉の意図とは無関係に新しい政権再建として動きはじめているのかもしれませんが。
だから、
>国家が借金を行うためには、民間企業、外国政府、個人のそれぞれの審査を通過する必要があります。
>つまり、回収見込みのある事業にしか出資できなくなり、財政の透明性や健全性を保つことができるようになります。
>(この点も異論はないですよねえ?)
ちょっとわかりません。
例えば、今回のような、サマワへの自衛隊の派遣、駐留費や、米軍への燃料補填費等、また、イラクのインフラ整備等にかかっている巨額の資金は、どこからでているのでしょうか?
例えばこれは通常予算から計上されているとしたら、それによって押し出されている足りない予算分を確保するために、「回収見込み」のある事業によって国債が乱発され、その不足分が補填されていると言う事では無いんでしょうか?
つまり、結果的に見れば、焦げ付いた、本来「回収見込み」のはずの予算が(見込み違いによって)回収できずに、膨大に膨らんでしまったと言う、全くの政府(竹中だか小泉だかは知らないが)の手落ちでは無いでしょうか?
※ この責任を回避、補填するために、財源が必要になっていると言う事じゃ無いんですか?
もしそうだったら、こういう政権は崩壊した方が国民のためかもしれませんね?
これは メッセージ 77888 (ahuramazda1945 さん)への返信です.
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