対イラク武力行使

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中国の脅威2

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/21 20:34 投稿番号: [77803 / 118550]
ソースは先の投稿と同じSAPIOの別冊である。
記事は、中国軍事グループによる。

2002年7月12日、米国防総省はブッシュ政権下では初めて通国の軍事力に関する報告書を連邦会議へ提出した。公表されたその内容は、「実際の国防予算は公表数字の3倍以上」「軍事作戦は奇襲攻撃が中心」「沖縄を射程に入れた短距離ミサイルを開発中」など、増強著しい中国軍の「脅威」を世界に再認識させるものだった。なかでも目立ったのが、台湾を意識した兵器の開発・導入だが、かねてから軍事侵攻の将来的可能性が指摘されている台湾では、このした報告書を待つまでもなく、米国からの最新兵器購入を初めとした「対中戦略」が国防の重要な政策に位置づけられてきた。
一方日本では、そうした現実を目の前にしながらこれまで政治の場で中国の「脅威」が議論されたことはない。
しかし、中国による台湾侵攻が起きた場合、日本・在日本米軍が巻き込まれることは自明である。
あるいは、現在領有権を争っている尖閣諸島問題である。(中略)
「尖閣諸島占領」を目的とした中国軍の日本侵攻が現実化した場合、その作戦はどのように展開され、自衛隊はどう対処するのか?

と、その後も具体的な中国軍の「日本侵攻」シュミレーションが詳細につづられている。これ以上は、時間もかかるし、著作権の問題も生じるので、あとはご自分で直接この雑誌を購入されることをお勧めします。
この別冊は1,2ヶ月前に出たものなので、今も書店に置いてあるかどうかは不明。小学館なり、書店なりで取り寄せ可能だと思います。
情報の全てを鵜呑みにするのは危険だが、信憑性のある情報を識別した上で、ちゃんとした世界情勢を把握した上で「戦争反対」を唱えるべきです。
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