中国の脅威1
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/21 20:34 投稿番号: [77802 / 118550]
以前投稿した中国の危機に関する物は、やはり探しきれないので、新たに別のソースからその一部をご紹介します。
以下、「保存版別冊SAPIO
『領土戦争』」に記載された、杏林大学教授
平松茂雄氏の記事より。
2001年12月以降、中国は同じ海域をいくつもに区画し、さらに何回にも分けて、数隻の海洋調査船による詳細な海洋調査が実施され、現在も続けられている。
中国が大陸から数千㎞も離れた太平洋海域で海洋調査を行う目的は何かそれはいずれ断行される台湾の軍事統一に備えて、我が国の横須賀基地から出向する米国の空母、および沖の島の東南約1000㎞にある米海軍のグアム基地から原子力潜水艦や空母が台湾近海に出動することをこの海域で阻止することである。
中国が台湾に軍事侵攻する場合、米国の軍事介入を阻止することが大前提である。そのために、中国は早くから核弾頭を搭載米国に届く大陸間弾道ミサイル、あるいは原子力潜水艦の保有に国家の総力を投入して専念している。あるいは日本が米軍を支援する場合には、日本を中距離弾道ミサイルで各攻撃すると威嚇することは間違いない。(中略)
台湾問題の行方は今後の米中関係、日中関係、日米関係によって左右されるが、何よりも盤石な日米関係が不可欠であり、そのためには米空母機動艦隊を支援できる対潜能力、機雷戦能力などの「攻勢的防衛能力」を海上自衛隊が持つだけでなく、それを実行する決意が我が国政府には必要である。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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