イラク占領の失敗 − 逃げたい米国
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/21 19:05 投稿番号: [77784 / 118550]
ニュースを何気なく読んでいると、きわめて重大なことを簡単に見過ごすことがある。まあ、俺が注意力散漫なのかもしれないけど。
<イラク米大使>新憲法起草期限の延長で米の立場など説明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050817-00000018-mai-int「ハリルザド駐イラク米大使は16日、イラク国民議会が新憲法起草期限を延長したことを受けて会見し、米国の立場などを説明した。各宗派・民族の対立点については「憲法で詳細に規定するのではなく、後で別途立法措置を取ることも可能」と述べた。ただ、焦点の連邦制に関しては、草案への盛り込みは必須との認識を示した。」
暫定政府とはいえ、米国が「民主的に選ばれたイラク人議員」によって構成されている政府に、イラク米大使が、イラクの憲法についてあったらこったらいう。それも、こうしてニュースになるほど、おおっぴらに。「尻尾隠して、尻隠さず」とは正にこのことではないだろうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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