ブッシュの苦悩
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/19 04:19 投稿番号: [77575 / 118550]
以下は、ニューズウィークの情報によるもの。
米兵の遺族への弔問を続けているブッシュの意外な側面。
ブッシュの情感あふれる態度と誠意に、遺族は驚いたと口々に語っているという。
彼の遺族への思いを最もよく表しているのが、レーチュル・アシオンの体験。
アシオンら遺族の母親の1人に「息子はなぜ死んだの?」と詰め寄られた時、すすり泣く母親と共にブッシュも泣き出したとのこと。
面会を終えたブッシュは、立ち去る前、遺族達に語りかけた。
「あなた方の痛みや喪失感は、私には計り知れません。私が家族や愛する人を亡くしたわけではないのですから。それでも、軽々しい気持ちで(戦争を)始めたわけではないことを分かってほしい。私は毎日、自分の決断について苦悩しています」
戦時の大統領は、戦地に兵士を送るという重圧に耐えなければならない。ベトナム戦争中、ジョンソン大統領は夜中になるとカトリック修道士とともに祈りを捧げていた。ブッシュの場合は、遺族と時間を過ごすことが一種の『はけ口』になっているようだ。
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