>>小泉=アメリカの戦略 飯島勲
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/08/18 23:03 投稿番号: [77545 / 118550]
こんばんわー。
スピカさんの要約【郵政民営化】読みました。ビデオにもあったように・・・
要するに【財政投融資】が問題であって、ただ【民営化】すれば済む問題ではないのね。↓
★そもそも、郵政改革の出発点は財政改革であり、郵貯・簡保の資金(約350兆円)が財政投融資を介して道路公団などの特殊法人に流れることを阻止することにあった。
小泉政権は、01年度以来の財投改革によって財政投融資制度を廃止し、特殊法人は独立行政法人へと改革されたとしている。
【だが実際には、財政投融資は、財投機関債(特殊法人が発行する政府保証債)や財投債(特殊法人に融資するために政府が発行する国債)を郵政公社が大量に購入することで現在も事実上続いている。】
郵政民営化法案は、「新会社」も財投機関債や財投債の購入を「自主的」に継続することができるとしている。
郵政公社が新会社にかわっても財投債・財投機関債が大量購入されるならば、従来の財政投融資とどこが違うのか。さらに悪いことに、民間会社であることを理由に、利権構造が隠蔽されてしまう恐れもある。
・・・
郵政改革というのなら、まず何よりも郵貯・簡保が、無駄な公共事業や官僚の天下りのための特殊法人に流れてしまわないようにすることだ。
そのために、新たな財政投融資になりかねない財投債・財投機関債は廃止し、官僚の天下りを完全に禁止するべきだ。
また事実上の世襲制である特定郵便局制度も早急に見直される必要がある。そうした利権構造を温存したまま民営化しても、問題は何も解決しない。
http://www.bund.org/index.shtml
>そう。電通(?)の力もあるのでしょうが、わたしは飯島勲秘書官の演出ってやっぱりスゴイ・・と感心してます。
http://www.taka-watch.com/nikkei-main66.htm
上記のリンクで下記の【田中外相問題】が印象的ですね。
★こうして「外務省機密費」問題が本質である外務省幹部人事問題も、
小泉首相の総理大臣としての「資質」問題が本質である「靖国参拝」問題も、
【マスメディアにおいてはすべて、単なる{真紀子VS.外務省」あるいは「真紀子VS.首相官邸」という単純化された図式で取り上げられるのみであった。】
この背景には、内閣の高支持率を追い風に、厳然とマスコミ操作を行なう飯島勲首相政務秘書官のメディア戦略があった。
>「ダイヤをちりばめたロレックスを腕に巻き、黒光りする高級車のキャデラック・セビルを乗り回す。
脂ぎった浅黒い顔。迫力あるダミ声。身長167cm,体重約100キロ」
> 人を外見で判断してはいけないのですが、わたしはちょっと、こういうタイプは苦手・・・・・。
まあ、要するにヤクザなんじゃないの?
この【恫喝】もね。↓
★小泉首相の飯島秘書官が日本テレビが首相訪朝に際し、北朝鮮への人道支援の内容として
「25万トンのコメ支援で最終調整」と16日に放送したことについて、日本テレビを訪朝同行記者団から排除したとされる。
【さらに、誰が情報を漏らしたかそのニュースソースを明かせば同行を認めると、恫喝とも思える発言をしていたことを日本テレビが暴露した。】
これはひとつは、憲法に認められている報道の自由を侵すものであり、もうひとつは独裁国家なみの報道管制を首相の秘書官が隠れたところで行っている可能性を示唆するものであり、到底看過できない大問題であると言える。
日本テレビが経過を公開した後、政府は一転して同行を認めることとなった
今回の一件は、政府が報道機関のニュース内容によって、訪朝同行記者団を恣意的に取捨選択する、それも首相秘書官がテレビ局に直接電話し、報道内容に圧力をかけたことを意味する。
http://eritokyo.jp/independent/nagano-pref/dprk-002.html
【小泉が毎日、記者の前に出る・・ニュースに流れる】これを提案したのが、飯島だと言われています。
こうやって、世論操作する。
だまされ続けると、日本は???
ああ、選挙が心配。
スピカさんの要約【郵政民営化】読みました。ビデオにもあったように・・・
要するに【財政投融資】が問題であって、ただ【民営化】すれば済む問題ではないのね。↓
★そもそも、郵政改革の出発点は財政改革であり、郵貯・簡保の資金(約350兆円)が財政投融資を介して道路公団などの特殊法人に流れることを阻止することにあった。
小泉政権は、01年度以来の財投改革によって財政投融資制度を廃止し、特殊法人は独立行政法人へと改革されたとしている。
【だが実際には、財政投融資は、財投機関債(特殊法人が発行する政府保証債)や財投債(特殊法人に融資するために政府が発行する国債)を郵政公社が大量に購入することで現在も事実上続いている。】
郵政民営化法案は、「新会社」も財投機関債や財投債の購入を「自主的」に継続することができるとしている。
郵政公社が新会社にかわっても財投債・財投機関債が大量購入されるならば、従来の財政投融資とどこが違うのか。さらに悪いことに、民間会社であることを理由に、利権構造が隠蔽されてしまう恐れもある。
・・・
郵政改革というのなら、まず何よりも郵貯・簡保が、無駄な公共事業や官僚の天下りのための特殊法人に流れてしまわないようにすることだ。
そのために、新たな財政投融資になりかねない財投債・財投機関債は廃止し、官僚の天下りを完全に禁止するべきだ。
また事実上の世襲制である特定郵便局制度も早急に見直される必要がある。そうした利権構造を温存したまま民営化しても、問題は何も解決しない。
http://www.bund.org/index.shtml
>そう。電通(?)の力もあるのでしょうが、わたしは飯島勲秘書官の演出ってやっぱりスゴイ・・と感心してます。
http://www.taka-watch.com/nikkei-main66.htm
上記のリンクで下記の【田中外相問題】が印象的ですね。
★こうして「外務省機密費」問題が本質である外務省幹部人事問題も、
小泉首相の総理大臣としての「資質」問題が本質である「靖国参拝」問題も、
【マスメディアにおいてはすべて、単なる{真紀子VS.外務省」あるいは「真紀子VS.首相官邸」という単純化された図式で取り上げられるのみであった。】
この背景には、内閣の高支持率を追い風に、厳然とマスコミ操作を行なう飯島勲首相政務秘書官のメディア戦略があった。
>「ダイヤをちりばめたロレックスを腕に巻き、黒光りする高級車のキャデラック・セビルを乗り回す。
脂ぎった浅黒い顔。迫力あるダミ声。身長167cm,体重約100キロ」
> 人を外見で判断してはいけないのですが、わたしはちょっと、こういうタイプは苦手・・・・・。
まあ、要するにヤクザなんじゃないの?
この【恫喝】もね。↓
★小泉首相の飯島秘書官が日本テレビが首相訪朝に際し、北朝鮮への人道支援の内容として
「25万トンのコメ支援で最終調整」と16日に放送したことについて、日本テレビを訪朝同行記者団から排除したとされる。
【さらに、誰が情報を漏らしたかそのニュースソースを明かせば同行を認めると、恫喝とも思える発言をしていたことを日本テレビが暴露した。】
これはひとつは、憲法に認められている報道の自由を侵すものであり、もうひとつは独裁国家なみの報道管制を首相の秘書官が隠れたところで行っている可能性を示唆するものであり、到底看過できない大問題であると言える。
日本テレビが経過を公開した後、政府は一転して同行を認めることとなった
今回の一件は、政府が報道機関のニュース内容によって、訪朝同行記者団を恣意的に取捨選択する、それも首相秘書官がテレビ局に直接電話し、報道内容に圧力をかけたことを意味する。
http://eritokyo.jp/independent/nagano-pref/dprk-002.html
【小泉が毎日、記者の前に出る・・ニュースに流れる】これを提案したのが、飯島だと言われています。
こうやって、世論操作する。
だまされ続けると、日本は???
ああ、選挙が心配。
これは メッセージ 77490 (spica_022 さん)への返信です.
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