英テロ、誤射男性、警視庁説明虚偽
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/08/18 01:54 投稿番号: [77496 / 118550]
既出だけど↓
<英テロ>誤射男性、デニムの上下姿
警視庁説明は虚偽か(毎日新聞)
〜先月22日、ロンドン同時爆破テロ事件捜査中の警察官に誤って射殺されたブラジル人電気技師、ジェアンシャルレス・ジメネゼスさん(27)は事件当時、薄手のデニムの上下姿で爆弾を隠し持っているようには到底見えなかったと16日、英民放ITVが報じた。事件直後ロンドン警視庁はジメネゼスさんの「服装と不審な行動」に基づいて誤って射殺したと釈明したが、説明すらまったくの虚偽だった可能性が出てきた〜
〜ジメネゼスさんは事件当時は薄いデニム姿で、地下鉄駅の改札を定期で通過。列車がちょうど入ってきたため走って車内に乗り込んだ。着席してまもなく、追いかけてきた警察官に至近距離から射殺された〜
〜ロンドン警視庁は事件直後、厚手のコート姿のジメネゼスさんを地下鉄の駅前で職務質問しようとしたところ、改札口を飛び越えて逃げ出したため、地下鉄車両内で射殺したと説明していた〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050817-00000019-mai-intこの説明虚偽情報が事実だとすれば、かなり上層のレベルで情報操作が行われた可能性あり。
衆人環視の中で射殺を行った警官のチームが、「厚手のコート姿」を主張しても、現場検証を行った時点で即判明するし、そもそも監視カメラの映像を誤魔化しようもない。
しかも、この事実が漏れるまでの時間が長過ぎる。
さて、情報は何処まで上がっていたのか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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