ブッシュと会った戦死者の家族たち
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/16 13:55 投稿番号: [77387 / 118550]
は何もシーハン夫妻とその家族だけではない。左よりのニュース雑誌としては珍しくニュースウィークがブッシュと会見した戦死者の家族たちの話を載せている。ブッシュ大統領はアフガニスタンの戦争が始まった時からもう何百人という家族と会見しているが、間に大統領選挙が挟まっていたにもかかわらず、この事実をブッシュの側近たちは全く宣伝してこなかった。これらの会見にメディアは招待されておらず、こうした会見の記事は会見した家族たちの証言からしかきくことができないのである。
ブッシュと会見した家族がこぞっていうことは、ブッシュが誠実だった、本当に家族のように一緒になって泣いてくれた。兵士を戦場へ送り出すことをこころから苦しんでいるようだったということだ。
これはシーハン夫妻が心変わりして、ブッシュの悪口を言い出す前の感想そのものである。
また、息子を失ったある夫人は、自分の息子が命がけで戦った目的を批判するのは息子の思いでを傷つけることになる、、とブッシュ大統領とイラク戦争を支持すると語った。
戦死した兵士たちを誇りに思い、彼等の死を無駄にしないためにも、イラク復興を最後まで見届けるように願う家族たちもたくさんいる。アメリカのメディアも戦争反対の母親だけに焦点をあてずに、戦争を支持する母親たちの意見にも耳を傾けるべきだ。その点、ニュースウィークには一点あげたいもんだ。
追記:シンディ
シーハンさんの息子ケーシーはイラクは今度が二度目だった。彼は前の出動ですでに任期がきれていたのに再入隊し、イラクへはいかなくてもよかったのに志願した。ケーシー君がころされた作戦でも彼は戦闘員ではないのでいかなくてもいいといわれた救援作戦に志願して帰らぬ人となった。勇敢な戦士の思い出を自分の政治目的に利用する母親を見たら、ケーシー君は草葉の陰で嘆いていることだろう。
これは メッセージ 77319 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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