首相の15日参拝見送り
投稿者: battanama 投稿日時: 2005/08/13 16:48 投稿番号: [77151 / 118550]
小泉純一郎首相は12日夕、靖国神社への参拝について、終戦記念日の15日やその前後は見送る意向を示唆した。2002年4月の靖国参拝の際に出した「終戦記念日やその前後の参拝にこだわらない」との自らの所感について、記者団が「思いは変わらないか」と質問したのに対し、首相は「変わりません」と答えた。
首相が郵政民営化を最大の争点と位置付ける衆院選の公示を30日に控え、中韓両国との関係悪化の要因とされる靖国問題に再び焦点が集まる事態は避けたいとの判断があるとみられる。
首相は02年4月21日の春季例大祭に合わせて靖国参拝した後、「終戦記念日やその前後の参拝にこだわり、再び内外に不安や警戒を抱かせることは私の意に反する」との所感を発表していた。
首相は衆院解散を断行した8日夜の記者会見では、「靖国を争点にする気は全くない」としつつも、15日に参拝するかについては明言を避けていた。(了)
(時事通信) - 8月12日20時2分更新
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/77151.html