イラク戦の功罪と損得
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/11 17:35 投稿番号: [77041 / 118550]
イラク武装勢力と米軍がまだ戦いの真っ直中にいるときに、イラク戦の功罪と損得というのも気が早いする気がするが、イラク戦という戦争の枠内ではなく、世界から見たイラク戦の功罪と損得を考えるのは、意味のあることと思える。少なくと俺にとっては。
何よりも最大の成果は、インターネットの発達もあって、アメリカがやってきたこと、やっていること、やり方が世界中にあからさまになったことではないだろうか。その結果どうなったかというと、世界に発せられる情報という点で、かなりの米国民やごく一部の米国信者を除けば、アメリカ発の情報をまともに相手にする人たちは、いなくなったのではないだろうか。最近でもラムズフェルドが米兵14人が死んだ爆弾について、こんなことを言っている。
米が指向性爆薬の流入確認
イランからイラクへ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050810-00000036-kyodo-intちょっと常識があれば、いったいこのニュースはなんだろうと思うだろう。現在のイラク武装勢力の主体はスンニ派の人たちだ。それが、米兵14人を死なせた指向性爆薬がイランから流入したと文句を言っているのだ。恐らく無知な米国民はイランが提供していると思うだろう。10年近いイラン・イラク戦争を戦ったスンニ派がイランから武器の提供を受ける?何のこっちゃ。たとえイランから流入したとしても、それを阻止するのは、占領しているお前らの役目じゃないんだろうか。
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