assaraamaaleicomnjpさん、こんばんは
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/08 18:50 投稿番号: [76906 / 118550]
昨日はテニス仲間と飲み過ぎて、バタンキューで、おまけに明け方に目が覚めて、もう一度寝たら、すごい寝過ごし。いやはや、すごい二日酔いで。
実を言うと、俺の場合、戦争のことを具体的に考え始めるようになったのは、このトピに投稿を始めていろいろなものを読むようになってからです。祖母の影響もあるのでしょうが、日本の指導層に対する反発が先ずあり、だから、戦争を早く終わらせるために原子爆弾が役立ったという見方を、かなりの年齢になるまで、納得していました。まあ、新聞とかテレビで戦争関係のものを見ていたのでしょうが、何かあまりピンとこなかったというか、どうでもいいものとして映っていたというか。
しかし、どうもこりゃ違うんじゃないか、という疑問が湧いてきたのは、多分、アメリカに何回か行って、彼らの生活を見たり、話したりするようになってからですね。また、このトピに関係してRiverbendさんのブログを読み始めてからは、戦争の実相というか、そういうものが想像できるようになって、「こりゃ違う」が確信になりました。
俺には、あまり戦争反対とかいう言葉は自分の言葉としては出てこないのですが、俺にとって大切なのは、自分や自分と関わりのある人の日常みたいなもので、そういう個々人がもっている日常を無闇に破壊することを、「戦争」とか「自由」とか「民主主義」とかいう薄っぺらな言葉で正当化することに反感を覚えるというか、そういうことのような気がします。
そう言えば、先のアメリカ人ですが、もし彼が原爆による惨状を目にしていたのなら、被爆者の言うことを黙って聞いてのが一番良かったのではないでしょうか。言葉を発するべきではなかったような気がします。何を言っても空しく響くだけで。テレビというもあるかもしれませんが、連中は黙らないんですよね。
追伸:
しかし、原爆に関する韓国の数字はすごいですね。
これは メッセージ 76729 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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