マサさんまたまた遅れました。
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/07 16:22 投稿番号: [76729 / 118550]
>こいつは、日本人に対して優越感を持ち、完璧なダブル・スタンダードの中を生きている。しかし、同じ人間に対して「あなた方は、生きていて、まだ幸せな方だと思った方がいい」なんて口にできるって、どういう神経してんだ、ってのがありますが。
こいつとか、案山子なんかの文章読んでいると、戦争なんて言うものは、未来永劫絶対になくならないと言うような、空しい確信に行き当たってしまいます(-。−;)
しかし、私達、被爆国の日本としての視点からだけでも、戦争や、原爆と言うものの「絶対悪」を主張し続けると言うことの必要性も同時に感じてしまいます。
いい歳した分別有るはずの大人が、大量殺戮したアメリカの過去の所行に非常に大らかに軽薄な理解を示して、その罪を許すことは、またまた次の大量殺戮をも容認する結果になり、ひいては無反省にそれを繰り返す暴挙に出ると言うことは、今回のイラク戦争を見ていてもよく理解できることではないでしょうか。
そういう意味でも、私達の「戦争反対」の主張は、もっと声を大きく主張し続ける必要性を感じてしまいました。
下で示しましたが、「長崎・広島の原爆を支持する」と言うことは、原爆使用を認めると言うことですよねえ?
どうしてもやむを得ない事情があれば、原爆だろうが、生物化学兵器だろうが、大量破壊兵器を使うと言うことが、多くの国によって容認されていると言う事自体が末恐ろしいです。
つまり、下で言うところの、アメリカをはじめ、イギリスも、韓国も、大量破壊兵器があれば、事情によってはそれを使うことを否定していないと言う、非常に「不安定」な人間達の参加する国家に於いて、とくに、アメリカやイギリス等では、製造・配備・販売そして、使用されていると言う現実があるわけです。
こういう国が、他国の大量破壊兵器の存在(しかも核や細菌に関しては自分達が提供した可能性が非常に大きい)を疑って、それを根拠にして武力侵攻すると言うことの「矛盾」についてもう少し自省して深く考えてみる必要があるのではないだろうか?と思います。
********************
◆韓、英の半数が「原爆投下」支持
では、「原爆投下」「真珠湾攻撃」の是非についてはどう考えているのか。
【質問C】アメリカが広島・長崎に原爆を投下したことは、その当時のアメリカとしては正しい選択だったと思いますか、それとも間違った選択だったと思いますか。
日本 韓国 ドイツ 米国 英国
正しかった 8.2 60.5 4.3 62.3 50.3
間違っていた 57.8 19.1 66.2 25・7 31・9
何ともいえない 21・9 12・6 11・7 11・0 9・4
わからない 11・6 7・9 15・7 0・9 8・5
【質問C】のうち、まず、日米の数字をみてほしい。原爆投下について「正しかった」と答えた者は米では62・3%、日本では8・2%で、「間違っていた」と答えた者は、米では4 人に1 人(25・7%) 、日本では60% 近くだった。米の場合、参戦世代は「正しかった」が70〜80% と圧倒的だが、若い世代をみると、20代で38%、30代で34%、40代で27% と少なくなっている。(米ギャラップ社によると、原爆投下直後の調査で「正しい」と答えた者は 85・%、1991年調査では 53%となっている)
この世論調査は、日米のほか、英國、ドイツ、韓國でも行われたが、原爆投下を「正しかった」とする答えは韓国が米國に次いで多い60・5% で、英國では50・3% 、ドイツでは日本より少ない4・3%だった。「間違っていた」と答えた者はドイツが最も多い66・2% で、次いで日本、英國、韓國の順だった。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~akiyama/no31.htm
こいつとか、案山子なんかの文章読んでいると、戦争なんて言うものは、未来永劫絶対になくならないと言うような、空しい確信に行き当たってしまいます(-。−;)
しかし、私達、被爆国の日本としての視点からだけでも、戦争や、原爆と言うものの「絶対悪」を主張し続けると言うことの必要性も同時に感じてしまいます。
いい歳した分別有るはずの大人が、大量殺戮したアメリカの過去の所行に非常に大らかに軽薄な理解を示して、その罪を許すことは、またまた次の大量殺戮をも容認する結果になり、ひいては無反省にそれを繰り返す暴挙に出ると言うことは、今回のイラク戦争を見ていてもよく理解できることではないでしょうか。
そういう意味でも、私達の「戦争反対」の主張は、もっと声を大きく主張し続ける必要性を感じてしまいました。
下で示しましたが、「長崎・広島の原爆を支持する」と言うことは、原爆使用を認めると言うことですよねえ?
どうしてもやむを得ない事情があれば、原爆だろうが、生物化学兵器だろうが、大量破壊兵器を使うと言うことが、多くの国によって容認されていると言う事自体が末恐ろしいです。
つまり、下で言うところの、アメリカをはじめ、イギリスも、韓国も、大量破壊兵器があれば、事情によってはそれを使うことを否定していないと言う、非常に「不安定」な人間達の参加する国家に於いて、とくに、アメリカやイギリス等では、製造・配備・販売そして、使用されていると言う現実があるわけです。
こういう国が、他国の大量破壊兵器の存在(しかも核や細菌に関しては自分達が提供した可能性が非常に大きい)を疑って、それを根拠にして武力侵攻すると言うことの「矛盾」についてもう少し自省して深く考えてみる必要があるのではないだろうか?と思います。
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◆韓、英の半数が「原爆投下」支持
では、「原爆投下」「真珠湾攻撃」の是非についてはどう考えているのか。
【質問C】アメリカが広島・長崎に原爆を投下したことは、その当時のアメリカとしては正しい選択だったと思いますか、それとも間違った選択だったと思いますか。
日本 韓国 ドイツ 米国 英国
正しかった 8.2 60.5 4.3 62.3 50.3
間違っていた 57.8 19.1 66.2 25・7 31・9
何ともいえない 21・9 12・6 11・7 11・0 9・4
わからない 11・6 7・9 15・7 0・9 8・5
【質問C】のうち、まず、日米の数字をみてほしい。原爆投下について「正しかった」と答えた者は米では62・3%、日本では8・2%で、「間違っていた」と答えた者は、米では4 人に1 人(25・7%) 、日本では60% 近くだった。米の場合、参戦世代は「正しかった」が70〜80% と圧倒的だが、若い世代をみると、20代で38%、30代で34%、40代で27% と少なくなっている。(米ギャラップ社によると、原爆投下直後の調査で「正しい」と答えた者は 85・%、1991年調査では 53%となっている)
この世論調査は、日米のほか、英國、ドイツ、韓國でも行われたが、原爆投下を「正しかった」とする答えは韓国が米國に次いで多い60・5% で、英國では50・3% 、ドイツでは日本より少ない4・3%だった。「間違っていた」と答えた者はドイツが最も多い66・2% で、次いで日本、英國、韓國の順だった。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~akiyama/no31.htm
これは メッセージ 76648 (masajuly2001 さん)への返信です.
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