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投稿者: whitejazz2005 投稿日時: 2005/08/01 12:33 投稿番号: [76283 / 118550]
>君は私がリベラルメディアに降伏したと思っているのかい?
降伏も何も真っ向から立ち向かってないのに戦いも何もあったもんじゃない。
>銃をもって戦場へいくだけが戦争参加ではない。
命を懸けてないものが戦争にかかわるものとして戦争を勇壮に語ることの悲惨さは決定的だよ。君はまるで自分が前線で軍旗を振り回しているかのように勇壮なプロパガンダを口にし、反対に意に沿わない人間には苛烈な言葉で持って断罪するが、君のイデオロギーが生と死に接近すればするほど君が居るであろう戦死と縁遠い立場が、何故かアメリカを忌避する君の主張と相成ってその価値を滑稽なものにしているんだよ。戦前の日本にはそういった人間が少なからず存在した。君はあの竹やりおばさんたちそのものだよ。彼らは確かに戦争に貢献していた。自身を小さな社会の中の人間たちの模範であり指導的存在であると思い込み、自身になびくものとそうでないものとで世界を二分していた。だが彼らは最後まで命を前線の危機にさらすことは無かった。空襲となれば真っ先に疎開し、絶対的に前線から隔離された安全地帯で苛烈な戦争を叫び、戦争との結びつきを“貢献”とすることで自尊心を肥やしていった。
平時の中でしか有事を語れない人間。そう言い換えてもいいかもしれない。そんな人間はこういうところを覗けば幾らでも見つけられるけど。
>私がいったことも、もしかしたら本当かもしれない、という可能性だけでも考えてみてほしい。
僕はそれに対して反論を持っている。他人を説得したいと考えるならそれに対して真っ向からぶつからなければ説得は不可能だ。
>そうすれば個々の木だけでなく、森が見えるようになるよ。
木を見てるのは君だよ。森は広大な事象の集合体だよ。君はその要素の中の、自分が見たい部分だけでまんぞくし、全体像を確認しようともせず想像で済ませてしまう。だから突き詰めていけば、相反する事実、経緯にぶち当たってたやすく君の森は崩れ去ってしまう。そういう知ったつもりを地で行く人間情報判断能力の低下が指摘されているのは周知の通りだよ。
これは メッセージ 75645 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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