遠出も終わりみたいだね
投稿者: whitejazz2005 投稿日時: 2005/08/01 12:33 投稿番号: [76282 / 118550]
じゃあ再開といくか
>自分が単純な人間ほどひとのことを単純と批判するものだから、君に単純などといわれても別にかまわん。
相変わらず早とちりだね・・・君の主張してることの原理が単純だって話で別に君自身に関してどうこういった覚えは無いよ。だから理解できないなんて話はないし我々の相違は根本的な掛け違いであるといったことを理解してほしいね。
>奴隷制度が善であったという時代も社会も存在しないのだよ。我々人間が成長してそのことに気が付いたというだけの話。
善であった時代が存在したと主張した覚えはないけどね。エゴであり欺瞞であると書いたの読んでないの?まぁここまできたら今更だけど・・・。
必要悪って言葉があるよね。例えばこの戦争がいい例だ。社会や価値観が原始的であればそういった多くの必要悪が存在することになる。奴隷制度にしろ間引きや虐待や連座制、村八分のような脱落者作りや戦争といったより動物的な行動によって環境の異常に対処しようとする傾向が強くなる。
社会が精錬され成熟すればこういった必要悪は否定され社会は新たに前進する。(最も我々の社会が代用に見出したものは植民であり企業による第三世界への搾取であったわけだで、直接的な奴隷制度を間接的なものに拡大しただけだという声もあるが)
もし我々人間にこの先も存続する権利があり社会が発展し続けたとすればいつか奴隷制度や、民族浄化が否定されたように、必要悪の代表例、戦争もその価値観によって否定される時代がくるんじゃないか?そうなった時はこの戦争も君の普遍の正義とやらも一緒に普遍の悪(?)への仲間入りだよ?
>君の私への侮辱は私が大人としてこの際だから無視しよう。
大人の割にはずいぶんと激昂しやすい上に根に持つ人間に見えるけどね。別に無視してくれなくてもいいよ。侮辱と捕らえるならそれはそれでも構わないが、これが僕の純粋な評価だよ。僕には君の人間性なんてどうでもいいことだけど、君の考察には巨大な瑕疵があると判断している。それを君が受け入れられないだけだよ。
それ以前に君ほど簡単に無知、無能、死ねといった罵倒を撒き散らす人間もほかにいないと思うけど。
>私のベトナム観やメディアの変更やその力の乱用についての観察が間違っているかどうか、君が本当に真実を求める人間なら自分で確かめればいいことだ。真実は頑固なものだ、いずれ君にも見えるときがくることだろう。
繰り返すけどね、だからこそ僕には君の主張に対する疑問があり反論があったんだよ。少なくとも僕は君の主張に対してきちんと反証を提示し続けたが君はそうではなかった。申し訳ないけど君の主張では僕の根拠を揺るがすことはできなかった。それだけだよ。
>もっと単純に分かりやすい例を出すならば、物理の法則というものは我々が理解するしないにかかわらず存在する。つまりニュートンは万有引力を発見したが発明したわけではない。微分積分は世の中の法則を説明するための道具であり、その法則そのものは我々の意識とは無関係に存在していた。
正義や悪といった価値観は自然界には存在しない。それは動物たちの世界を見ていれば理解できることだ。種の生存という本能に従って築き上げられた純然たるシステムが彼らの行動基準であり、環境が習慣と矛盾すれば彼らは異常行動をとることでそれを解決させる。これも前稿で書いたね。だが人間はそれに翻弄される生命や死に対して価値を当てはめることで自然界には存在しなかった様々な価値観を創造し、結果他の生物にはない圧倒的に複雑で力を持った本能に拮抗する価値観、社会を形成させるに至った。だから動物たちが行う捕食以外の殺戮=異常行動(=親殺し子殺し脱落者作り虐殺、戦争等)にも、人間は独自の価値を当てはめそれを経験の蓄積と共有によってより複雑で精錬された観念へと発展させてきたのだ。その象徴が我々の社会だよ。本能に挑戦すること、それが人間社会の価値の本質であり人間のとった進化だ。
>人間の力が届かない万能の力が存在することを認めるのがそんなに恐いのかい?
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」とはよく言ったものでね。残念なことに君のは枯れ尾花の方だ。
>自分が単純な人間ほどひとのことを単純と批判するものだから、君に単純などといわれても別にかまわん。
相変わらず早とちりだね・・・君の主張してることの原理が単純だって話で別に君自身に関してどうこういった覚えは無いよ。だから理解できないなんて話はないし我々の相違は根本的な掛け違いであるといったことを理解してほしいね。
>奴隷制度が善であったという時代も社会も存在しないのだよ。我々人間が成長してそのことに気が付いたというだけの話。
善であった時代が存在したと主張した覚えはないけどね。エゴであり欺瞞であると書いたの読んでないの?まぁここまできたら今更だけど・・・。
必要悪って言葉があるよね。例えばこの戦争がいい例だ。社会や価値観が原始的であればそういった多くの必要悪が存在することになる。奴隷制度にしろ間引きや虐待や連座制、村八分のような脱落者作りや戦争といったより動物的な行動によって環境の異常に対処しようとする傾向が強くなる。
社会が精錬され成熟すればこういった必要悪は否定され社会は新たに前進する。(最も我々の社会が代用に見出したものは植民であり企業による第三世界への搾取であったわけだで、直接的な奴隷制度を間接的なものに拡大しただけだという声もあるが)
もし我々人間にこの先も存続する権利があり社会が発展し続けたとすればいつか奴隷制度や、民族浄化が否定されたように、必要悪の代表例、戦争もその価値観によって否定される時代がくるんじゃないか?そうなった時はこの戦争も君の普遍の正義とやらも一緒に普遍の悪(?)への仲間入りだよ?
>君の私への侮辱は私が大人としてこの際だから無視しよう。
大人の割にはずいぶんと激昂しやすい上に根に持つ人間に見えるけどね。別に無視してくれなくてもいいよ。侮辱と捕らえるならそれはそれでも構わないが、これが僕の純粋な評価だよ。僕には君の人間性なんてどうでもいいことだけど、君の考察には巨大な瑕疵があると判断している。それを君が受け入れられないだけだよ。
それ以前に君ほど簡単に無知、無能、死ねといった罵倒を撒き散らす人間もほかにいないと思うけど。
>私のベトナム観やメディアの変更やその力の乱用についての観察が間違っているかどうか、君が本当に真実を求める人間なら自分で確かめればいいことだ。真実は頑固なものだ、いずれ君にも見えるときがくることだろう。
繰り返すけどね、だからこそ僕には君の主張に対する疑問があり反論があったんだよ。少なくとも僕は君の主張に対してきちんと反証を提示し続けたが君はそうではなかった。申し訳ないけど君の主張では僕の根拠を揺るがすことはできなかった。それだけだよ。
>もっと単純に分かりやすい例を出すならば、物理の法則というものは我々が理解するしないにかかわらず存在する。つまりニュートンは万有引力を発見したが発明したわけではない。微分積分は世の中の法則を説明するための道具であり、その法則そのものは我々の意識とは無関係に存在していた。
正義や悪といった価値観は自然界には存在しない。それは動物たちの世界を見ていれば理解できることだ。種の生存という本能に従って築き上げられた純然たるシステムが彼らの行動基準であり、環境が習慣と矛盾すれば彼らは異常行動をとることでそれを解決させる。これも前稿で書いたね。だが人間はそれに翻弄される生命や死に対して価値を当てはめることで自然界には存在しなかった様々な価値観を創造し、結果他の生物にはない圧倒的に複雑で力を持った本能に拮抗する価値観、社会を形成させるに至った。だから動物たちが行う捕食以外の殺戮=異常行動(=親殺し子殺し脱落者作り虐殺、戦争等)にも、人間は独自の価値を当てはめそれを経験の蓄積と共有によってより複雑で精錬された観念へと発展させてきたのだ。その象徴が我々の社会だよ。本能に挑戦すること、それが人間社会の価値の本質であり人間のとった進化だ。
>人間の力が届かない万能の力が存在することを認めるのがそんなに恐いのかい?
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」とはよく言ったものでね。残念なことに君のは枯れ尾花の方だ。
これは メッセージ 75645 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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