対イラク武力行使

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●問われる『人間家畜の性奴隷制度』の本

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/07/31 23:28 投稿番号: [76267 / 118550]
URLは下記です。



【醜い韓国人】   朴泰赫   1993年   光文社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334005322/qid=1122819612/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-0451559-9533962

李朝時代には、両班、中人、奴婢※の他に、妓籍(キジョ)という戸籍があった。妓生(キーセン)が妓籍に属した。両班であれば、もちろん金を払わねばならなかったが、妓生とはいくらでも寝ることができた。両班が妓生を呼びだして、一夜をともにすることを「守庁」(スチョン)といった。庁は役所のことである。役所を守るといって、妓生を呼んで家に帰らなかったのだから、ユーモアがあった。妓生側からは「スチョントゥンダ」(官庁に入る)といった。夜、一人で役所を守るのは寂しいのだ。そこで妓生と役所で一夜を楽しんだ。役所では「守庁」は公認された。

妓生を愛人として生まれた子は、庶属(ソージョク)となった。庶属は常人扱いだった。両班は、妓生との間にできた娘が年ごろになると、親しい友人に贈ったり、自分の上司の長官に貢ぎ物として棒げた。「肌の若いのがよいだろう。君、持っていって遊ベ」というようなことを言って、友人に進呈したから、もう人間扱いではない。韓国は好色な文化である。日本よりも、もっと陽気であけっぴろげだ。




※奴婢についてはこちら

【ソウル城下に漢江は流れる―朝鮮風俗史夜話】(林鍾国、平凡社1987)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582474187/qid=1112762921/249-2833206-6 091515

「人間家畜の奴婢制度」
奴婢は品物のように売買・略奪・相続・譲与・担保の対象になった。
かれらはただ主人のために存在する主人の財産であるため、主人が殴っても 犯しても売り飛ばしても、果ては首を打ち落としても何ら問題はなかった。

それこそ赤子の手を捻るように、いとも簡単に主人は碑女たちを性の道具にしたものであった。奥方たちの嫉妬を買った碑女は打ち据えられたり、 ひどい場合は打ち殺されることもあった。

外観だけは人間であるが主人の事実上の家畜と変わらなかった碑女たちは、売却・私刑はもちろんのこと、打ち殺されても殺人にならなかったといい、 韓末、水溝や川にはしばしば流れ落ちないまま、ものに引っかかっている年頃の娘たちの遺棄死体があったといわれる。
局部に石や棒切れをさしこ まれているのは、いうまでもなく主人の玩具になった末に奥方に殺された不幸な運命の主人公であった。
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