対イラク武力行使

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その時、サマワの自衛隊は・・・

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/15 21:11 投稿番号: [75141 / 118550]
7月7日、イギリスで同時多発テロが起こった。
同日、自衛隊の交代部隊がサマワにやってきた。
以下は、サマワ密着?ジャーナリストの宮嶋茂樹氏のレポートの抜粋。

これまではクウェートから堂々と車両でサマワに入城してきたというのに、今回はイギリス軍のヘリだった。
イギリスで同時多発テロが起こった今こそ、自衛隊はビシバシ外に出て、サマワの復興支援に賭ける我が国の意気込みを市民に示すべきなのに。
危険を承知で復興支援に来た自衛隊は、ボランティアではない。迫撃弾ごときは想定内で来ているのである。
これまで自衛隊が行ってきた公園、学校、病院、道路の補修工事は、ここ2週間以上現時業者に丸投げ状態。
このままだと、これらの施設は現地労働者が作ったものと思われても仕方ない。
オランダ軍全面撤退後、サマワのあるイラク南部の治安部隊は、イギリス軍が仕切っている。
今回テロの標的になったイギリスと同じ地域に駐留しているという理由だけで自衛隊が危ないと防衛庁長官は短絡的に考えているようだが、軍民標的を選ばず、弱い者から狙うからテロリストなのだ。
最新の武器で反撃さえるサマワのイギリス軍より、ロンドンの一般市民を狙った方がテロリストのとってはよほど安全であり、政治的・社会的効果が大きい。
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