対イラク武力行使

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>2>2>ロンドンで、

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/07/11 01:16 投稿番号: [74693 / 118550]
うう・・・たくさん書いたのに、消えてしまった・・(^_^;)

>つまり世界を騒がせるのが目的なのか。


私が知るはずが無い。(^_^;)

だが大方のテロリストの気持ち(これが言われているようにアルカイーダであり、しかもそれはアメリカによってコントロールされていなくて、イスラムを代表しているという意見を信じるとすれば)は、こういうものなんじゃないかなあと推測する。・・・しかしこれも、イラクイスラム人の多くの本音とは乖離していることも考慮しなければならないのはいうまでもないが、

「彼らは、このイラクの現場をちゃんと良く見れば、どちらに「義」があるのか?は一目瞭然の疑いようの無い自明の事(つまりイスラムに義がアリ、アメリカは盗賊)である、という大前提のもとに立っている。そして、ここをイラクに出兵するという政治家の判断を安易に支持している各国の一般人の皆様に冷静に、つぶさにみていただいて、それが如何に間違ったことであるか?ということを自覚してもらい、あなた方の主義であるところの「民主主義」という手段を使って、そう言う政治家の決断は「NO」であるという判断をしてもらいたい。そのためのパフォーマンスとしてのテロである。」ということなのではないだろうか?

これに「テロ」という方法を使うことには抵抗がある人も多いかも知れないが、これはアルカイーダの手法であって、多くのイスラム教徒の支持しているものであるかどうかはわからない。
ただ、イラクの地で、一方的に戦争と言う名の殺戮がおこなわれているのならば、その侵略当事国の本国においても、戦闘が有ってもいっこうにおかしくはない。むしろ手段はどうであれ、戦争であるのならば当然の現象ではないだろうか?

ただ、今までは非常に平和的な手法がとられてきたことも有る。
たとえば、かつて「バーミヤン」において石窟像の破壊という手段によって誰をも死なせることなく、世界各国に訴えたのだけれども、彼らの偶像崇拝を否定する価値観と私たちの貴重な文化遺産破壊という価値観との「差」によって、お互いの意志疎通がおこなわれず、十分な理解が出来ずに、彼らの意図が曲解された経緯を思い出す。


今回のロンドンでの事件は痛ましいものではあるが、これによって、深く考え直した人達も少なからずいたはずだ。そういう意味では、彼らの「死」もまんざら無駄だったわけでもないだろうと思う。


やみくもに、有りもしない誰かに焚き付けられた「普遍の正義」とやらを思考停止状態で振りかざすことなしに、自分の同胞を失うという様な現実が、イラク人の身にも同じように起こっているということを認識できるようになれば、しっかりと自分の足下を見つめながらの客観的な現実認識・把握を行うチャンスをくれたと考えると、もう一度いうが、長い目で見たときのアメリカにとってもかえって意味の有ることなのかも知れない。
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