ど、ドラちゃん (爆)
投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/07/09 07:50 投稿番号: [74518 / 118550]
読んでるんだろうけど、やっぱりレスは無いね
他トピでも山ほど宿題抱えてるじゃないか(笑)
都合の悪いことは完全無視、遁走のド〜ラちゃん(爆)
「死傷者3500万人」とやらを主張する【中国のいかがわしい団体】
の論理性を検証する〓第三弾〓だ(爆)
こんな(トンデモ)本があるらしいぞ、ドラちゃん(爆)
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『中国の知識人チベットを語る』
原題:『中国大陸知識分子論西蔵』
(曹長青編著、時報文化出版、台湾、1996年5月、251頁)
Ⅰ 本書成立の背景(抜粋)
この書籍は編者である米国居住の中国人ジャーナリスト曹長青氏が1994年にニューヨークにおいて行ったダライ・ラマ14世とのインタビューが誕生の契機となっている。
曹氏は、インタビューに備えてチベット関係の資料を広く調査した結果、米国へ渡るまでにみずからが中国で得ていたチベットについての教育や知識のすべてが、共産党と政府の漢族中心主義と愛国主義によって歪曲されたものであることを知って愕然としたのであった。その後、米国での文筆活動を通じて、曹氏はみずからと観点を同じくする中国国内あるいは海外居住の知識人の存在を知り、これらのひとびとにチベット問題の論考執筆を依頼して本書出版の運びとなった。
Ⅱ 本書の内容(抜粋)
筆者たちの主張を要約する。
1。チベットが「中国領土の不可分の一部である」との主張をかかげる中国共産党の指導者は、愛国主義・ショービニズムを至上の価値とする観点から歴史や現実を歪曲して宣伝している。さらに、彼らの頭には中国の歴史数千年を通して存在する中華思想(他民族蔑視と冊封体制)に基づく「大中国(大いなる中国)」感情が牢固として根を張っており、そのためにチベット人を蔑視し、また元来外国であるチベットを中国の一部をなす属国であるとしか見なすことができない。くわえて、この歴史的伝統が近代国家の主権概念と結びつき、チベットを中国の歴史的領土の一部分として主張することになっている。これは中国共産党の指導者のみならず一般の中国人(漢族)についてもいえることであり、これによって、現体制を支持するしないにかかわらず、こと領土問題に関する限り共産党や政府の主張が中国国民(特に漢族)によってそのままに認められる原因である。
これが論理として誤っていることは明白だが、事実関係においても中国の主張は虚偽である。中国のチベットにたいする主権の主張の根拠となっているチベットの「宗主権」は、一貫して存在してきたものではない。唐代にはチベットは中国と対等の独立国家として条約を結んでいるし、宋代と明代には中国とほとんど没交渉である。元代には王朝の一部になってはいるが、これは中国がチベットにたいして主権を主張できる根拠とはならない。元はモンゴル人の征服王朝であって、チベットの主権を主張できるとすればそれはモンゴル人だからである。清代ではチベットは清の藩(属国)であるといわれるけれども、それは誤りで、礼制そのほかから判断すると清皇帝とダライ・ラマの地位は対等である。さらには、歴史的事実として、古代から清朝までの中国はチベットの内政にはまったく関与した事がない。民国時期にむすばれた条約によってチベットは対外的には形式的には中国へ従属することになったが、現実には中国はチベットを支配する力はなく、チベットは独立状態にあった。チベットが真の意味で独立を喪失して近代的意味における完全な中国の領土となるのは、1951年の中国人民解放軍のチベット占領と強制的な「十七条協定」の締結後である。
(以下省略)
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/y-kanatani/minerva/Review/r19990721.htm
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犬鍋の臭いがプンプンするドーラちゃん(笑)
日本には「一事が万事」って諺があるのを知ってるかい?
( ( ( ( ( ((((大爆笑)))) ) ) ) ) ) )
他トピでも山ほど宿題抱えてるじゃないか(笑)
都合の悪いことは完全無視、遁走のド〜ラちゃん(爆)
「死傷者3500万人」とやらを主張する【中国のいかがわしい団体】
の論理性を検証する〓第三弾〓だ(爆)
こんな(トンデモ)本があるらしいぞ、ドラちゃん(爆)
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『中国の知識人チベットを語る』
原題:『中国大陸知識分子論西蔵』
(曹長青編著、時報文化出版、台湾、1996年5月、251頁)
Ⅰ 本書成立の背景(抜粋)
この書籍は編者である米国居住の中国人ジャーナリスト曹長青氏が1994年にニューヨークにおいて行ったダライ・ラマ14世とのインタビューが誕生の契機となっている。
曹氏は、インタビューに備えてチベット関係の資料を広く調査した結果、米国へ渡るまでにみずからが中国で得ていたチベットについての教育や知識のすべてが、共産党と政府の漢族中心主義と愛国主義によって歪曲されたものであることを知って愕然としたのであった。その後、米国での文筆活動を通じて、曹氏はみずからと観点を同じくする中国国内あるいは海外居住の知識人の存在を知り、これらのひとびとにチベット問題の論考執筆を依頼して本書出版の運びとなった。
Ⅱ 本書の内容(抜粋)
筆者たちの主張を要約する。
1。チベットが「中国領土の不可分の一部である」との主張をかかげる中国共産党の指導者は、愛国主義・ショービニズムを至上の価値とする観点から歴史や現実を歪曲して宣伝している。さらに、彼らの頭には中国の歴史数千年を通して存在する中華思想(他民族蔑視と冊封体制)に基づく「大中国(大いなる中国)」感情が牢固として根を張っており、そのためにチベット人を蔑視し、また元来外国であるチベットを中国の一部をなす属国であるとしか見なすことができない。くわえて、この歴史的伝統が近代国家の主権概念と結びつき、チベットを中国の歴史的領土の一部分として主張することになっている。これは中国共産党の指導者のみならず一般の中国人(漢族)についてもいえることであり、これによって、現体制を支持するしないにかかわらず、こと領土問題に関する限り共産党や政府の主張が中国国民(特に漢族)によってそのままに認められる原因である。
これが論理として誤っていることは明白だが、事実関係においても中国の主張は虚偽である。中国のチベットにたいする主権の主張の根拠となっているチベットの「宗主権」は、一貫して存在してきたものではない。唐代にはチベットは中国と対等の独立国家として条約を結んでいるし、宋代と明代には中国とほとんど没交渉である。元代には王朝の一部になってはいるが、これは中国がチベットにたいして主権を主張できる根拠とはならない。元はモンゴル人の征服王朝であって、チベットの主権を主張できるとすればそれはモンゴル人だからである。清代ではチベットは清の藩(属国)であるといわれるけれども、それは誤りで、礼制そのほかから判断すると清皇帝とダライ・ラマの地位は対等である。さらには、歴史的事実として、古代から清朝までの中国はチベットの内政にはまったく関与した事がない。民国時期にむすばれた条約によってチベットは対外的には形式的には中国へ従属することになったが、現実には中国はチベットを支配する力はなく、チベットは独立状態にあった。チベットが真の意味で独立を喪失して近代的意味における完全な中国の領土となるのは、1951年の中国人民解放軍のチベット占領と強制的な「十七条協定」の締結後である。
(以下省略)
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/y-kanatani/minerva/Review/r19990721.htm
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犬鍋の臭いがプンプンするドーラちゃん(笑)
日本には「一事が万事」って諺があるのを知ってるかい?
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これは メッセージ 74430 (inuwokuuna_bakatyon さん)への返信です.
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