ボンノさんへ
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/06 15:05 投稿番号: [74402 / 118550]
>
それは私も賛成です(現実味はありませんが…)。あなたは、コッベ氏のコメント内容を「米軍の『抜け駆け』交渉」だと解釈されたようですが、引用先のイラン・メディアを読めば分かるように、彼は「米国がテロリストを飼っている」という意味のことを言っています。相当な爆弾発言ですよね、これは…。
ボンノさんは、「アメリカ高官がイラクの武装勢力と密かに通じていた」という部分を、アンサール・アルスンナやアル・ジハード・カーイダと通じていたと解釈したのですね?
そもそも、「アメリカ高官がイラクの武装勢力と密かに通じていた」という部分が直接引用でないことわけですが
ボンノさんの手にかかると
>7月3日、移行政権のコッベ報道官が記者会見を行ない、「アメリカ高官がイラクの武装勢力(具体的組織名は明かしませんでしたが、アンサール・アルスンナやアル・ジハード・カーイダのことだと推測されます)と密かに通じていたことを知っていたが、さらなる緊張が増すのを懸念して、明らかにしなかった」と述べています。
となってしまうわけですね。
ファルージャ総攻撃前にも、米軍はおそらく武装勢力と接触をもったのだろうと
私は推察しています。
その相手とはイラクのアルカイダでないことは間違いないでしょう。
>占領当局にスリ寄って政権を手中にした移行政府が、米国との「密約」を破って「反米」の旗を掲げる可能性も出てきました。
そもそも、移行政府は親米ではないですよね。
>「イラク政府は、イラク国民を標的にしている勢力は、イラクで承認されておらず、彼らとのいかなる交渉も根拠のないものだと考えている。しかし、アメリカ軍と戦っている勢力は、自らの正当な権利に基づき、政治的活動に参加する意向のあるイラク人だ」
の言葉に注目しましょう。
(ここだけは直接引用しているので)
移行政権と戦っている勢力を政治的活動に参加させるための努力の現われだと
私は思いました。
ホワイトハウスは否定するでしょうが、特別問題視もしないのではなかろうかと思います。
これは メッセージ 74392 (bonno_216 さん)への返信です.
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