>太陽の子>どらさん
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/06 00:00 投稿番号: [74395 / 118550]
>灰谷健次郎著「太陽の子」って知っていますか?この作品は神戸で沖縄料理店を営む沖縄県出身の家族について書かれています。主人公はそこの料理屋の娘さんです。彼女の父親は沖縄戦の心の傷が突然再発し、精神的病んでしまう。こうした中を主人公である12歳の少女を目を通して、本当に戦争が終わったのか?沖縄戦とはが書かれています。
うーーん。
灰谷の本は、数冊読んだんですけど。
今思い出すのは【兎の目】かな。
太陽の子も、多分・・。
あの【ハイサイおじさん】も、確か
【沖縄戦で肉親を失って酒びたりになったおじさんの歌】なんですよ。
戦争の心の傷は、中々癒えないですね。
>ちなみに、この作品では沖縄県民が本土で就職するときに、差別があることを書いています
沖縄の女性が、【内地の男性】と結婚するときに、祖母から大反対を受けたとか。
祖母は、激戦地【糸満】の出身ですから、【ヤマト】には、疑心を持っている。
彼女はもうずっと前ですが、東京で就職して、【いわゆる差別も受けたようなんですが】、【はるばる遠いところから来た】と言うことで、却って親切にもされたと言っていました。
複雑ですね。
まあ差別と言えば、あの【桜井】は、地方選挙でも【在日が選挙権を持ったら、大変】てな事言っていた、正真正銘の【民族差別主義者】ですがね。
これは メッセージ 74353 (forever_omegatribe さん)への返信です.
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