共和国防衛隊はバグダッドで待ち伏せ
投稿者: kitikkubeieigo2hell 投稿日時: 2003/03/22 10:22 投稿番号: [7433 / 118550]
フセインは、士気の低い正規軍には元々期待していない。
切り札である精鋭軍は、バグダッドでじっと米英を待っている。
米英も、そのことは承知しているはず。
そもそも、障害物もない平坦砂漠地帯で抵抗すれば、
空爆で一瞬にして壊滅させられることは、
前回湾岸戦で学習済みだ。
兵器性能よりも、兵力差が出る市街戦で戦うつもりだ。
血みどろの市街戦で混戦に持ち込み、
米英が鬼畜の本性を現したところをバッチリ報道陣に公開する予定だぞ。
あとは、北部での混乱に乗じて、
イザというときには脱出経路を北に用意する予定とみた。
トルコ・イランを巻き込む可能性もある。
ここまでの砂漠の進軍ではしゃぐ素人は馬鹿ですな。
独裁政権の精鋭部隊はクーデター防止のために、
常にフセインのそばにある。
前回湾岸戦の直後、一部部族が反乱を起こして一時優勢になったが、
米英の支援がなくイラク軍により結局壊滅しております。
精鋭部隊は温存され、ミサイル4000発がネタ切れになるまで
亀のようにじっと耐える作戦です。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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