対イラク武力行使

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妄想自衛官アメリカ犬の呆れた反省

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/07/04 09:27 投稿番号: [74306 / 118550]
>現代のイラク情勢の様に
攻める者がいくら努力しても
守る者が女子どもを盾にすれば非戦闘員はどうなってしまうのか?

  「現代のイラク情勢の様に攻める者がいくら努力しても」だと?この強盗の味方の馬鹿野郎、このアメリカ犬は何を言ってるのだ?いつまで馬鹿のひとつ覚えで、侵略側の詭弁をくり返すのか?

▼土井敏邦『米軍はファルージャで何をしたのか』(岩波ブックレット)より―─

【・・・これは一般の「軍隊による闘い」、軍隊の指揮官が作戦を立ててやる闘いではなく、住民が街を守るために立ち上がった”住民の闘い”だったのです。・・・街を死守し、攻撃してくる米軍を粉砕するために死ぬことも覚悟していました。実際、銃を持って闘ったのは教師や公務員、病院関係者、労働者などさまざまな層の人たちです。それはまさにファルージャの住民です。私は教師ですが、その後ろで生徒たちも闘いました。商店主たちも、モスクで祈っていた人たちも銃を持ってかけつけました。・・・私たちは単に家族を守るために闘ったのではありません。自分たちの街と“尊厳”を守るために闘ったのです。それは他の何よりも大切なものなのです」】

  住民を当然のごとく無差別に殺す侵略軍がイラクにいなければ何事も起こらない。・・・それにしても一度聞いてみたいものだ。「アメリカ犬になっちゃたお前には守るべき尊厳がまだあるのか?」。・・・もし自衛隊の中にアメリカ犬ばかりがいたなら、日本の住民が侵略軍から街を守るために立ち上がっても自衛隊員はその役に立たないのではないか?
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