>沖縄戦、軍と住民の関係は良好
投稿者: tetsujik01 投稿日時: 2005/07/02 17:31 投稿番号: [74172 / 118550]
宮城晴美さんの『母の遺言』の中でも
>「日本軍の駐屯で、ほとんどの家が兵隊の宿舎となり、住民たちは裏座敷に住みながらも、兵隊との交流は欠かせないものになっていた。」
と「軍に住宅を奪われながらも交流があった」とあるように「良好」とまではいかなくても軍と住民は味方同士だったと思います。
ただ、
>『上陸した米軍を見て住民がパニックを起こして家族同士の殺し合いが始まったのである。
それは「生きて捕虜になるよりは、死んだほうがいい」という戦陣訓と、「敵につかまると女は強姦され、男は八つ裂きにして殺される」という、皇民化教育や在郷軍人会の教えによるものであった。』
とあるように当時の人達は『皇民化教育や在郷軍人会の教え』によって洗脳されてた訳ですよね。もうそれだけで日本軍(或いは日本という国)は沖縄県民に対して残虐行為をしたと言えると思いますよ・・・。
これは メッセージ 74169 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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