セザールの独り言
投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2005/06/30 00:51 投稿番号: [74097 / 118550]
某HPより
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イラク戦争は数千年来の怨念の最終宗教戦争の総決算である
イラク攻撃の米現政権には、キリスト教原理主義と新保守派のシオニストユダヤ勢力が強力な影響力を行使している。表面上のイラク攻撃の目的は、大量破壊兵器の廃棄と民主政権樹立であるが、これは米国自身が現フセイン政権に供与したり支援してきたものだ。しかも大量破壊兵器自体は超大国も有しているもので、世界的枠組みで解決すべきだし、民主国家樹立を言うならば、サウジやイラン、シリアなどの他のアラブ諸国の民主制はどうなのか。
真の狙いは原油利権確保とイスラエルの安全保障であろう。米国内の原油状況も悪化の一途を辿っており、経済も不振だ。常識的に考えるならば、戦争を遂行すれば経済が破綻するから、戦争を思い留まるのが普通なのに、むしろ、経済が悪化しているからこそ、一気に戦争に突入して矛盾を解決するのが狙いのように思われる。しかし、これは大いなる誤算に終わって、経済再生どころか、経済破綻から国家崩壊へと自ら墓穴を掘って自業自得の運命に陥るだろう。
なお、イスラエルの安全保障の確立からイスラエルの領土拡張も視野に入れているように思われる。イラクだけで戦争は終結することはないだろうし、サウジや周辺諸国へと攻撃が波及し、全世界を巻き込む危険性が高まってきたようだ。既に、単に英米と仏独の覇権争い・対立では済まずに、安保理の空中分解から国連の崩壊、欧州諸国間の亀裂、米国の国内分裂、そして全世界の対立と分裂、崩壊に至りつつあるものだ。
また霊的に見れば、即ち、カルマの法則、因果応報の原則によれば、2千数百年前のユダヤ人のバビロン捕囚から十字軍遠征等の幾多の宗教的怨念の対立継承が、ここに来て一挙に噴出して来たようだ。米国のアシュケナジーユダヤは8世紀頃の白人の改宗ユダヤであり、バビロン捕囚は直接体験していないのだが、同じタルムード思想の共有により宗教的怨念を継承しているものだ。
実に、今時のイラク戦争は数千年来の怨念の宗教的対立を孕んだものだ。武力行使、テロ報復の連鎖による共倒れの歴史的総決算も真の神が仕掛けた邪悪な想念の一掃の運命であろう。日本は怨念の宗教戦争の呈を要するイラク攻撃に、変に原油利権確保や経済復興の野心を有して便乗したり、対米従属の延長で米国の武力攻撃に加担したり、宗教的対立に巻き込まれて、他国の怨念を受けることがないようにすべきだろう。そして新しい宗教概念を構築して提示し、新しい時代に向けて主導力を発揮すべきだろう。
正に、吾々が指摘し提唱する新たな宗教改革に向けて、古代からの宗教の大改革が極めて現実味を帯びて、世界的にも具体的な関心事や課題に上って来るようだ。輪廻転生界に徘徊する畜生死霊魂の悪魔を神と誤解して崇拝し、その根本的理念において重大な誤りを有するユダヤ教、キリスト教、イスラム教の世界三大宗教の壮絶な戦い、共倒れ、総清算の果てに、日本が新たな融合概念の下に、輪廻転生界を超越した宙天の玉座に鎮座される真の神仏を仰ぎ詣拝する新たな宗教理念を提唱していくべき時期に来たようだ。
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イラク戦争は数千年来の怨念の最終宗教戦争の総決算である
イラク攻撃の米現政権には、キリスト教原理主義と新保守派のシオニストユダヤ勢力が強力な影響力を行使している。表面上のイラク攻撃の目的は、大量破壊兵器の廃棄と民主政権樹立であるが、これは米国自身が現フセイン政権に供与したり支援してきたものだ。しかも大量破壊兵器自体は超大国も有しているもので、世界的枠組みで解決すべきだし、民主国家樹立を言うならば、サウジやイラン、シリアなどの他のアラブ諸国の民主制はどうなのか。
真の狙いは原油利権確保とイスラエルの安全保障であろう。米国内の原油状況も悪化の一途を辿っており、経済も不振だ。常識的に考えるならば、戦争を遂行すれば経済が破綻するから、戦争を思い留まるのが普通なのに、むしろ、経済が悪化しているからこそ、一気に戦争に突入して矛盾を解決するのが狙いのように思われる。しかし、これは大いなる誤算に終わって、経済再生どころか、経済破綻から国家崩壊へと自ら墓穴を掘って自業自得の運命に陥るだろう。
なお、イスラエルの安全保障の確立からイスラエルの領土拡張も視野に入れているように思われる。イラクだけで戦争は終結することはないだろうし、サウジや周辺諸国へと攻撃が波及し、全世界を巻き込む危険性が高まってきたようだ。既に、単に英米と仏独の覇権争い・対立では済まずに、安保理の空中分解から国連の崩壊、欧州諸国間の亀裂、米国の国内分裂、そして全世界の対立と分裂、崩壊に至りつつあるものだ。
また霊的に見れば、即ち、カルマの法則、因果応報の原則によれば、2千数百年前のユダヤ人のバビロン捕囚から十字軍遠征等の幾多の宗教的怨念の対立継承が、ここに来て一挙に噴出して来たようだ。米国のアシュケナジーユダヤは8世紀頃の白人の改宗ユダヤであり、バビロン捕囚は直接体験していないのだが、同じタルムード思想の共有により宗教的怨念を継承しているものだ。
実に、今時のイラク戦争は数千年来の怨念の宗教的対立を孕んだものだ。武力行使、テロ報復の連鎖による共倒れの歴史的総決算も真の神が仕掛けた邪悪な想念の一掃の運命であろう。日本は怨念の宗教戦争の呈を要するイラク攻撃に、変に原油利権確保や経済復興の野心を有して便乗したり、対米従属の延長で米国の武力攻撃に加担したり、宗教的対立に巻き込まれて、他国の怨念を受けることがないようにすべきだろう。そして新しい宗教概念を構築して提示し、新しい時代に向けて主導力を発揮すべきだろう。
正に、吾々が指摘し提唱する新たな宗教改革に向けて、古代からの宗教の大改革が極めて現実味を帯びて、世界的にも具体的な関心事や課題に上って来るようだ。輪廻転生界に徘徊する畜生死霊魂の悪魔を神と誤解して崇拝し、その根本的理念において重大な誤りを有するユダヤ教、キリスト教、イスラム教の世界三大宗教の壮絶な戦い、共倒れ、総清算の果てに、日本が新たな融合概念の下に、輪廻転生界を超越した宙天の玉座に鎮座される真の神仏を仰ぎ詣拝する新たな宗教理念を提唱していくべき時期に来たようだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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