反占領の動き 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/06/29 19:12 投稿番号: [74088 / 118550]
まあいろんな言い方はあるだろうけど、最近、ラムズフェルドのオッサンがイラクの武装勢力との交渉を認めたニュースが流れたのを覚えている人は多いだろう。
武装勢力と交渉は移行政府
英紙報道に米国防長官http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050627-00000005-kyodo-int
移行政府と言ったって、別に米国の使いっ走りだから、どうでもいいのだが、重要なのは、これに対し、イラク武装勢力のかなり力を持つ勢力が次のコミュニケを発表していることだ。
Iraqi Resistance Says It Will Not Negotiate With Occupation Forces
(イラク武装勢力、占領軍との交渉はない)
http://www.informationclearinghouse.info/article9330.htm武装勢力は、今回の武装勢力との交渉とのニュースは「分断作戦」であり、マヌケ揃いのブッシュ政権がとりうる選択肢はなくなりつつあると見ている。そして、俺はこの見方は正しいと思う。武装勢力は自分たちの誇りをかけて戦うだろう。ガンバレ、武装勢力!サドル派の人たちも連帯して欲しい。米国の金儲けの亡者とイラクの売国奴と戦うには、それしか方法がないのだ。
これは メッセージ 74018 (masajuly2001 さん)への返信です.
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