対イラク武力行使

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公の後ろ盾があれば・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/06/26 16:07 投稿番号: [73980 / 118550]
【反米嫌日戦線】から・・


★2005 年 06 月 25 日(土)
大日本帝国は嫌いだ


公の後ろ盾さえあれば俺たちは人殺しも強姦も略奪も堂々とできるのだ

戦争になりゃ、憎いあいつもどさくさで殺しちゃえ、気になっていた女も強姦しちゃえ、欲しかったものは盗んじまえ。

戦争で徴兵された、多くの貧しい農民にとって、戦場は天国。まさに戦争万歳である。マンセーなのである。

中国戦線にて、日本兵として虐殺を体験した井上俊夫は、『初めて人を殺す』(岩波現代文庫)の「あとがきに代えて」に記している。
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『ではなぜ兵士は残虐行為がはたらけなかったのか。(これははたらけたのか・・の間違いだと思う・・どら)

兵士の背後に『大日本帝国』があったからだ。

兵士が所属する帝国が、敵国とみなした国に侵略し、その国の軍隊と戦い、敵兵を殲滅せよと命じていたからだ。

時と場合によっては、敵国の非戦闘員を殺傷しても構わないとしていたからだ。


恐ろしいことだが、兵士は一度残虐行為がもたらす愉楽を覚えてしまうと、もう病みつきになり何度でもやりたくなってくるのだ。

殺人だけではない、略奪然り、放火然り、強姦然りである。


そして、こういうことをいくらやっても、大日本帝国という後ろ盾がある以上、兵士はちっとも怖くないのである。


罪の意識など全然感じる必要はないのである。


それどころか、日本が戦争に負けて大日本帝国が崩壊しても、戦後何十年たっても、帝国時代に兵士としてやったことはなんら反省する必要はないのである。日本人として善良な市民とは、そういうものなのだ。


ここで誤解のないように言っておきたいのは、従軍兵士のすべてが進んで、あるいは愉楽として加害行為をおこなっていたわけではない。

そうした行為をすることを潔しとしない兵士もいた。兵士がその時におかれた状況と、兵士に加害行為をせよと指嗾し命令する上官のあるなしによって、兵士の行為は自ら違っていたのである』


井上はまた、次のような激しい自分への問いも書き綴っている。


『俺たちは中国でさんざん中国の民衆の怒りと屈辱を買うようなことをして、祖国へ引き揚げてきた『汚い男』だと見られる恐れはなかった。


俺たちはいとも簡単に軍服を脱ぎ捨て、『私はなにも悪いことはしておりません。善良な市民です』という顔付きで戦後の社会に、易々と潜り込むことができた。

けれども韓国の元慰安婦たちは『従軍慰安婦という日本軍にむりやり着せられた制服』を容易に脱ぐことが出来なかったのだ。

その制服を脱ぐのに何十年もかかっているのだ。しかし自分は元慰安婦だとカムアウトした女性は少数で、多くの女性はいまもなお沈黙したままだ。


また一方では日本人で従軍慰安婦だった女性で、名乗り出たものがいないという思い事実もある』(「なみだ【涙】」より)

投稿者:死ぬのはやつらだ at 03:34



http://ch.kitaguni.tv/u/5028/%c2%e7%c6%fc%cb%dc%c4%eb%b9%f1%a4%cf%b7%f9%a4%a4%a4%c0/0000234400.html


後ろ盾のある【米軍将兵】やりたい放題だが、【心を病んで】帰国する将兵達藻多いという。

故国はどう彼らに向き合うのか?


巻き添えになったイラク民間人の家族の傷はどうするつもりだ。


先の【沖縄戦】でも日米両国民に大きな【心の傷】をもたらした。

【ハイサイ伯父さん】と言う歌の伯父さんは、実在の人物で、戦争により肉親が死に、以来酒びたりになってしまった人物だと言う。
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