対イラク武力行使

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>再びinuwokuuna_bakatyonさん

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/06/23 00:21 投稿番号: [73807 / 118550]
>でも、圧力かけられても「シュンとしない」点では、
>北朝鮮はド根性外交だと思うわけ。


「ド根性外交」ですか

ははは

確かに盧武鉉のような姑息さはないですね。
その意味ではド根性がありそうです。



ところで私が一番不思議なのは金大中・盧武鉉と続いた「太陽政策」の論理的根拠です。
これは、詐欺師:辻元清美ら「みずほグループ」も同調していたのですが、彼らの論理でいけば、北朝鮮国内を「太陽政策」によって「開放・民主化」できるから。との話でした。

しかし5年経過して見てみるとまったくそのような兆候すらありません。


ソ連・東欧の民主化の波が何故東アジアの共産圏に及ばなかったか?
民主化によってルーマニアのチャウチェスク夫妻はどうなったか?
を考えると、この北朝鮮での「太陽政策」の結果は当然の結論でありましょう。

つまり東アジアの共産圏の為政者達が、チャウチェスクらの結末を見て一層引き締めに走ったからであろうが、それよりも重要なことは、中共・北朝鮮といった国は共産圏に囲まれ、国民の大部分が西側の情報を正確には掴みきれていなかったことと、歴代の専制政治でまともな民主主義を知らなかったからではないかと思う。
これは、「天安門大虐殺」の時に運動に参加したという女性(当時教師)から聞いた話だが、当時大人達は中共のプロパガンダ放送を信じ、学生達の行動を冷ややかに・批判的にみていたようだ。

同じ中華文化圏であっても台湾で(国民闘争であった)2.28事件が起こったのは、彼らが(日本による)まともな民主主義を経験したからでありましょう。


このように考えると
金正日が民主化するはずも無いし、それを誘導することにもなろう開放政策なぞ採るはずもないことは※馬鹿でない限り誰でもわかる。

にもかかわらず、これを行う金大中・盧武鉉・日本のみずほグループの意図は?
もちろん最大の理由は「奴隷の平和」なのでしょうが
「核を持った朝鮮の統一」というのも盧武鉉の頭にはあるのかもしれません。
特に最近の韓国を見てるとそう思えてなりません。


※頭が不自由なドラちゃんは、本気で中共が民主化すると考えている(爆)
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