>>つーか
投稿者: whitejazz2005 投稿日時: 2005/06/22 10:47 投稿番号: [73778 / 118550]
>彼らには全く偏見がないとでもいうのかい?
知らないよ?っていうかそれ答えじゃないし。あっちを立てればなんとやらじゃないけどさ。
それ以前に疑問だけど、そんなにアメリカのメディアに文句があるならでここでなくってその影響下のUSのYAHOOでやれば良いのになんでここで主張してるのさ?洗脳メディアが世論を席巻してるなんてハリウッドもそこのけな国家危機じゃん。
そもそもアメリカのメディアなんて日本人には触れたことも無ければ見たことも無い。触れたこともない媒体を君の私見だけで評価することなど出来ないよ。ワシントンとか言われてもわけがわからん。
ただブログ、個人HPの実態、特性、情報の性質を自分なりに考えれば少なくとも公共性、抑制力、認識力、それ相応の社会的責務を背負ってる分だけメディアは実際には存在するかもわからないアマチュアブロガーよりはまだ信憑性はあるって判断するけどね。アメリカも民主主義なんでしょ?
あとキャスターや評論家は実際に行った人間たちの仕入れた情報を総合して流してるんじゃないの?アメリカじゃどうなのか知らないけど。普通メディアってチームワークなんだと思うよ。
>バグダッドボブがどれだけ「アメリカ軍はバグダッドに侵攻などしていない!」と叫んでみても、バグダッドの町を走行していたエイブラハム戦車の存在は事実なのだ。
ごめん・・・つーかなにそれ?アメリカの番組?吉田戦車なら知ってるけど。
>ちなみにベトナムが泥沼だと国民を洗脳したのは当時のリベラルメディア。すべての戦闘に大勝利を得、北ベトナム政権は破滅状態だったのに
200万人殺したんだっけ?数取と陣取りゲームは大勝利だ。
だけどその一方ではベトナムの兵員補充は最後まで常に自軍の損害を上回っていた。アメリカは地上戦のみならず1万回を超える空爆とダイオキシンの散布、女子供もくたばりやがれのクラスター爆弾など、核以外の暴力は大方やり尽くして尚これを押さえることは出来なかった。逆にアメリカのほうが追いつかなりだしてジリ貧になっていた位だ。
補充機能が生きているということは、組織的な戦闘が継続可能ということ。そして彼らは米軍に圧倒的有利な従来型の戦争に付き合うこともなかった。アメリカも独立戦争のときはイギリス相手にゲリラ戦法を用いることで武力の差を挽回しようとしただろ?生き残って勝つ為には誰だって頭使うよ。
ベトナムがこんな凶暴な動員力を有する程に強固な抗戦体制に変質して行き、結果的に米軍に耐え切った背景には、米軍が戦略ミスを幾度も繰り返している事。国内にがたつき(連戦による経済の疲弊、麻薬、貿易赤字、ドル危機等)を抱えていてそれを相手に見透かされていた為の外交での失敗の要因が大きいと思う。アメリカの敗北は様々な現実要因が重なって結果。現実あってのメディアだろう。順序が逆じゃないか?
それにあの戦争には各国のフリーのカメラマンやジャーナリストが相当参加していたから、国際世論の反発も相当凄まじくその事が更に首を絞める結果にもなった。結局世界共通の悲惨な戦争だったんじゃないか?下の投稿では犠牲が怖くて戦争するなって息巻いてるけど、その言葉はうちの祖母ちゃんが言ってた一番勇ましかったのは、最後まで戦地に行かなかった人たちだって言葉を思い出させるよ。
元々今のイラクとベトナムは根本的に状況が違う。
ベトナムは総力戦。イラクは国民が総じて牙むいてるわけじゃないし、余所者がかなり出張っているし、雑多なそれら全部あわせても国民全体からすればごく僅かで大した連携も見受けられない。イラクも十分ズブ泥だが、ベトナムの泥沼っぷりとは比較にならない。
もし仮にベトナム並みに泥沼化したらそれはとんでもない事態だよ。それこそこのご時世、反発は想像を絶する凄まじいものになってるだろう。
>しかし現在は主流メディアは報道を独占していない。真実は色々なところから入ってくる。
個人的には現代人ほど情報に対して退化してる人間はいないって思うけどね。だからオレオレ詐欺やフィッシングメールのような情報の信憑性を簡単に捏造しただけのお手軽詐欺が現代人にはこんなにも容易に通用する。ネットじゃ自分が真実だと判断した根拠が実はどうにでも改ざんできるもので氾濫している。それに目をつぶれば、誰だって、自分が見たい真実で充足できるのがこのご時世だよ。
>筆は剣にも勝るとはよく言ったものだ。
何よりも、一番気になったんだけどその用法おかしいと思う。
知らないよ?っていうかそれ答えじゃないし。あっちを立てればなんとやらじゃないけどさ。
それ以前に疑問だけど、そんなにアメリカのメディアに文句があるならでここでなくってその影響下のUSのYAHOOでやれば良いのになんでここで主張してるのさ?洗脳メディアが世論を席巻してるなんてハリウッドもそこのけな国家危機じゃん。
そもそもアメリカのメディアなんて日本人には触れたことも無ければ見たことも無い。触れたこともない媒体を君の私見だけで評価することなど出来ないよ。ワシントンとか言われてもわけがわからん。
ただブログ、個人HPの実態、特性、情報の性質を自分なりに考えれば少なくとも公共性、抑制力、認識力、それ相応の社会的責務を背負ってる分だけメディアは実際には存在するかもわからないアマチュアブロガーよりはまだ信憑性はあるって判断するけどね。アメリカも民主主義なんでしょ?
あとキャスターや評論家は実際に行った人間たちの仕入れた情報を総合して流してるんじゃないの?アメリカじゃどうなのか知らないけど。普通メディアってチームワークなんだと思うよ。
>バグダッドボブがどれだけ「アメリカ軍はバグダッドに侵攻などしていない!」と叫んでみても、バグダッドの町を走行していたエイブラハム戦車の存在は事実なのだ。
ごめん・・・つーかなにそれ?アメリカの番組?吉田戦車なら知ってるけど。
>ちなみにベトナムが泥沼だと国民を洗脳したのは当時のリベラルメディア。すべての戦闘に大勝利を得、北ベトナム政権は破滅状態だったのに
200万人殺したんだっけ?数取と陣取りゲームは大勝利だ。
だけどその一方ではベトナムの兵員補充は最後まで常に自軍の損害を上回っていた。アメリカは地上戦のみならず1万回を超える空爆とダイオキシンの散布、女子供もくたばりやがれのクラスター爆弾など、核以外の暴力は大方やり尽くして尚これを押さえることは出来なかった。逆にアメリカのほうが追いつかなりだしてジリ貧になっていた位だ。
補充機能が生きているということは、組織的な戦闘が継続可能ということ。そして彼らは米軍に圧倒的有利な従来型の戦争に付き合うこともなかった。アメリカも独立戦争のときはイギリス相手にゲリラ戦法を用いることで武力の差を挽回しようとしただろ?生き残って勝つ為には誰だって頭使うよ。
ベトナムがこんな凶暴な動員力を有する程に強固な抗戦体制に変質して行き、結果的に米軍に耐え切った背景には、米軍が戦略ミスを幾度も繰り返している事。国内にがたつき(連戦による経済の疲弊、麻薬、貿易赤字、ドル危機等)を抱えていてそれを相手に見透かされていた為の外交での失敗の要因が大きいと思う。アメリカの敗北は様々な現実要因が重なって結果。現実あってのメディアだろう。順序が逆じゃないか?
それにあの戦争には各国のフリーのカメラマンやジャーナリストが相当参加していたから、国際世論の反発も相当凄まじくその事が更に首を絞める結果にもなった。結局世界共通の悲惨な戦争だったんじゃないか?下の投稿では犠牲が怖くて戦争するなって息巻いてるけど、その言葉はうちの祖母ちゃんが言ってた一番勇ましかったのは、最後まで戦地に行かなかった人たちだって言葉を思い出させるよ。
元々今のイラクとベトナムは根本的に状況が違う。
ベトナムは総力戦。イラクは国民が総じて牙むいてるわけじゃないし、余所者がかなり出張っているし、雑多なそれら全部あわせても国民全体からすればごく僅かで大した連携も見受けられない。イラクも十分ズブ泥だが、ベトナムの泥沼っぷりとは比較にならない。
もし仮にベトナム並みに泥沼化したらそれはとんでもない事態だよ。それこそこのご時世、反発は想像を絶する凄まじいものになってるだろう。
>しかし現在は主流メディアは報道を独占していない。真実は色々なところから入ってくる。
個人的には現代人ほど情報に対して退化してる人間はいないって思うけどね。だからオレオレ詐欺やフィッシングメールのような情報の信憑性を簡単に捏造しただけのお手軽詐欺が現代人にはこんなにも容易に通用する。ネットじゃ自分が真実だと判断した根拠が実はどうにでも改ざんできるもので氾濫している。それに目をつぶれば、誰だって、自分が見たい真実で充足できるのがこのご時世だよ。
>筆は剣にも勝るとはよく言ったものだ。
何よりも、一番気になったんだけどその用法おかしいと思う。
これは メッセージ 73732 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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