対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>>金大中氏の詭弁行脚

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/06/18 17:54 投稿番号: [73656 / 118550]
6月16日付・読売社説(1)
[金大中訪朝5年]「変わったのは韓国の方だけだ」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050615ig90.htm


韓国と北朝鮮の初の首脳会談から5年がたった。
冷戦構造が残る朝鮮半島情勢にどんな変化が起きたのか。


◆太陽政策◆
(盧武鉉政権は)金大中前政権の太陽政策を継承し、南北縦断の道路・鉄道の復旧事業を続けてきた。北朝鮮での金剛山観光開発、開城工業団地開発を支援しているほか、民間団体の北朝鮮訪問を広く認めてきた。


◆会談5年経過後の北朝鮮◆
①共同宣言が触れなかった肝心の安全保障問題は、5年前とは状況が一変した。
「核兵器を持つ意思はない」としていた北朝鮮が、「核兵器保有国になった」と言ってはばからない。

②金正日独裁政権に、改革・開放への本質的変化は見られない。
必要とする食糧や肥料、経済支援はしっかり取るが、国内では厳しい専制支配を固持し、対外的な開放は制限している。


◆結論   その1◆
5年前の首脳会談は、北朝鮮の体制には全く変化をもたらさなかった。
(むしろ北朝鮮は格段に兇悪度を増し危険になった)


◆結論   その2◆
①大きく変わったのは韓国社会である。
同胞意識が強調された結果、各種世論調査に見られるように、国民の北朝鮮に対する脅威認識は根本から変質した。例えば、韓国の国防白書からは、北朝鮮を「主敵」とする表現が姿を消している。一国の安保政策上の大転換である。
②盧政権は「北の核は容認しない」と再三、強調している。
だが、北朝鮮が核保有を公然と宣言した後も、南北の「交流、協力の拡大」という態度は変えていない。事実上、核保有を容認したに等しい。

*******************************************************


なぜ北朝鮮が変わらずに韓国社会が変わったのか?
盧武鉉政権が(米国・日本=悪)と対立する(北朝鮮=同朋)という構図を煽り立てる事で、韓国社会の目を【反米・反日】に向けさせ、効果が出ないどころか、ますますその目的と正反対方向へ北朝鮮を導く『太陽政策』に対する韓国社会の批判をかわしてきたから。
これは盧武鉉自身の正当性の主張と政権維持が目的。

※これについても『歴史』が政治の『道具』として使われている事がわかる
http://www.sankei.co.jp/databox/kyoiku/text/041006text.html

結局、物事の本質が理解できない、或いは自己の保身だけを図る、国民不在の無能政治と、それら(現実)に気付かない国民という構図は「李朝」時代と何も変わらないということだろう。
そして威圧的に出れば「遜り」、大人しく出れば「付け上がる」この民族の【事大主義】も、半万年の属国民族としてののDNAに深く刻まれているようだ。

(溜息


ところで
明日のBSディベートは注目ですね(笑)   
 
  
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)