対イラク武力行使

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ある国を憂い愛する気持ち(1)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/06/17 10:39 投稿番号: [73611 / 118550]
カカシさんのような帰化したアメリカ人にとって、ただアメリカに対する憧れと希望を抱いている人の気持ちというのが分からないのは仕方ないかもしれないけど、ある国を憂い愛する気持ちというのは、どこの国の人であってもその人の勝手な尺度で測れるものではないと思う。

たとえば、戦時中に日本のために戦って死んでいった、靖国に奉られている外国人兵士たちもそうだと思う。彼らの死は軽んじれるものではないし、彼らが日本人でないからといって彼らの愛国心を疑うのもおかしい。

もちろん、すべての外国人兵士が進んで戦ったわけではなく、強制的に戦わされた人の方が多いだろう。でも中には、日本に愛着を持って自分が住み親しんだ国に愛を持って恩返しをしようと、武器をとって戦った人たちもいたかもしれない。そういう人たちを、外国人だからといって国を愛する気持ちがないと決め付けることはしないでしょう?

この思考の流れで考えてみてほしい。

もちろん、俺はアメリカ国籍は持ってないし、アメリカ企業に勤めているわけでもなく、徴兵されることもない。かつての外国人兵士のように、アメリカのために兵士になって戦おうという気が自分に起きるかわからない。それは、母国日本に対してでさえ、その気が起きるかわからないから。でも、俺にとっては、たった6年という短い月日を過ごした国ではあるけれど、世界のどこかにいてもアメリカの存在を感じていたし、アメリカの教育を受けてきた。滞在年数は6年でも、実質アメリカの教育を受けてきた年月は10年以上になる。だからこそ、アメリカという国に対して、それなりの思い入れがある。

(休憩終わりなのでここまで)

《続きます》
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