なんの事やら。
投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/06/14 20:17 投稿番号: [73496 / 118550]
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それにしても、安部は【祖父の岸の進めた・・北朝鮮帰還事業(日本人妻5000人?)】については、口にしません。
この妻達の方が悲惨な目にあってると思うんだけど。
ご都合主義もいいとこだね。
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いつの間に、北朝鮮帰還事業が岸首相の施策になったのかな?
モーリス・スズキ氏の発掘文書が発端かな?w
帰還させるのを認めなかったら→反対
帰還させる施策を進めたら →反対
がいつもの@の姿だよね。それの方が「ご都合主義」だと思うよ。
【時系列北朝鮮帰還事業】
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1954
01.06 日本赤十字社北朝鮮残留日本人の帰国援助を朝鮮赤十字会
に申し入れる。
同時に残留日本人の帰国が許されるなら、その船便を利用し、在日
朝鮮人の帰国を援助する旨を表明。
1955
4月 北朝鮮が日本人の送還を計画している旨、ニューデリーのアジア諸
国平和会議に出席した畑中政春氏より日赤に連絡あり。
04.18 朝赤より送還に努力中という回答あり。この直後に北朝鮮・南日外
相声明あり。「日本人の帰国は日朝協会と共同で日赤が当たり、打
合せのため両者の代表を平壌に派遣するよう要請」
12月 国際委への書簡で島津忠承・日赤社長は「帰還が韓国との間に問題
を起こさないなら、そしてそれが北朝鮮の赤十字でなく国際委の手
で遂行されるなら、日本側は全く異論はなく、むしろ期待を寄せる
ものである」と述べ、国際委の関与による(朝鮮人)大量帰還の実
現を要望した。←【スズキ教授が発見したという文書】
1956
01.27 日赤代表団、平壌到着。
02.27 共同コミュニケ調印。コミュニケ末尾に「双方はこの問題鮮人の帰国
問題)の解決が人道主義的両国赤十字団体の切実な関心事として残っ
ていることを確認する」の確認あり。
04.10 朝赤、在日朝鮮人の帰国に関する申し入れを日赤へ。
04.11 日赤、韓国からの安導券(韓国側の保証書)が得られないので無理
と回答。
04.16 首都圏の北朝鮮帰国希望者48名、日赤に要請行動、そのままテン
トをはって泊り込む。
08.01 日本政府、赤十字国際委の提案に同意。
08.06 北朝鮮政府も赤十字国際委の提案に同意。ただし韓国赤十字社は、
北朝鮮への帰還は自由と権利を奪われ、奴隷の如く扱われる、人道
の原則に反すると反対。
1957
08.16 日赤、政府に強く働きかける。
3年半前の約束もあり、純人道上の問題として。
09.20 日本政府、日赤へ回答。
「韓国政府の黙認が必要。その説得のため国際赤十字に期待する」
1958
07.03 衆院外務委員会、この問題で日赤の見解聴取。
08.11 神奈川県川崎市の在日朝鮮人が、金日成首相あて帰国希望表明の手
紙を出す。
09.16 北朝鮮政府、帰国希望者の受け入れ表明。
10.19 日本社会党中央委員会、全党をあげて協力することを決定。
10.21 日本共産党アカハタ社説(主張)「在日朝鮮人の帰国要求を全面的
に支持する」
11.17 在日朝鮮人帰国協力会結成(会長鳩山一郎、幹事政党・労組代表、
文化人ら17名、幹事長帆足計)。以後各県に支部結成されていく。
11.23 日本共産党第3回中央委員会総会「在日朝鮮人の帰国を支持する決
議」採択。「全党組織は各地においてできる限りこの運動を援助し
なければならない」(末尾)
1959
02.13 北朝鮮帰還に関する閣議了解。
08.11 赤十字国際委、帰還事業に関し日赤に協力する旨ほかコミュニケ発
表。
08.13 両国赤十字社、帰国協定調印。
12.14 帰国第一次船新潟を出航。以後毎週千人単位で。
http://www.geocities.jp/afghan_iraq_nk/ronten7.htm
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なんでもかんでも攻撃すれば良いってものでもないと思うんだがね。ブーメランだよ。
社会党も共産党も巻き込んだ超党派による施策。そしてマスコミもね。
それにしても、安部は【祖父の岸の進めた・・北朝鮮帰還事業(日本人妻5000人?)】については、口にしません。
この妻達の方が悲惨な目にあってると思うんだけど。
ご都合主義もいいとこだね。
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いつの間に、北朝鮮帰還事業が岸首相の施策になったのかな?
モーリス・スズキ氏の発掘文書が発端かな?w
帰還させるのを認めなかったら→反対
帰還させる施策を進めたら →反対
がいつもの@の姿だよね。それの方が「ご都合主義」だと思うよ。
【時系列北朝鮮帰還事業】
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1954
01.06 日本赤十字社北朝鮮残留日本人の帰国援助を朝鮮赤十字会
に申し入れる。
同時に残留日本人の帰国が許されるなら、その船便を利用し、在日
朝鮮人の帰国を援助する旨を表明。
1955
4月 北朝鮮が日本人の送還を計画している旨、ニューデリーのアジア諸
国平和会議に出席した畑中政春氏より日赤に連絡あり。
04.18 朝赤より送還に努力中という回答あり。この直後に北朝鮮・南日外
相声明あり。「日本人の帰国は日朝協会と共同で日赤が当たり、打
合せのため両者の代表を平壌に派遣するよう要請」
12月 国際委への書簡で島津忠承・日赤社長は「帰還が韓国との間に問題
を起こさないなら、そしてそれが北朝鮮の赤十字でなく国際委の手
で遂行されるなら、日本側は全く異論はなく、むしろ期待を寄せる
ものである」と述べ、国際委の関与による(朝鮮人)大量帰還の実
現を要望した。←【スズキ教授が発見したという文書】
1956
01.27 日赤代表団、平壌到着。
02.27 共同コミュニケ調印。コミュニケ末尾に「双方はこの問題鮮人の帰国
問題)の解決が人道主義的両国赤十字団体の切実な関心事として残っ
ていることを確認する」の確認あり。
04.10 朝赤、在日朝鮮人の帰国に関する申し入れを日赤へ。
04.11 日赤、韓国からの安導券(韓国側の保証書)が得られないので無理
と回答。
04.16 首都圏の北朝鮮帰国希望者48名、日赤に要請行動、そのままテン
トをはって泊り込む。
08.01 日本政府、赤十字国際委の提案に同意。
08.06 北朝鮮政府も赤十字国際委の提案に同意。ただし韓国赤十字社は、
北朝鮮への帰還は自由と権利を奪われ、奴隷の如く扱われる、人道
の原則に反すると反対。
1957
08.16 日赤、政府に強く働きかける。
3年半前の約束もあり、純人道上の問題として。
09.20 日本政府、日赤へ回答。
「韓国政府の黙認が必要。その説得のため国際赤十字に期待する」
1958
07.03 衆院外務委員会、この問題で日赤の見解聴取。
08.11 神奈川県川崎市の在日朝鮮人が、金日成首相あて帰国希望表明の手
紙を出す。
09.16 北朝鮮政府、帰国希望者の受け入れ表明。
10.19 日本社会党中央委員会、全党をあげて協力することを決定。
10.21 日本共産党アカハタ社説(主張)「在日朝鮮人の帰国要求を全面的
に支持する」
11.17 在日朝鮮人帰国協力会結成(会長鳩山一郎、幹事政党・労組代表、
文化人ら17名、幹事長帆足計)。以後各県に支部結成されていく。
11.23 日本共産党第3回中央委員会総会「在日朝鮮人の帰国を支持する決
議」採択。「全党組織は各地においてできる限りこの運動を援助し
なければならない」(末尾)
1959
02.13 北朝鮮帰還に関する閣議了解。
08.11 赤十字国際委、帰還事業に関し日赤に協力する旨ほかコミュニケ発
表。
08.13 両国赤十字社、帰国協定調印。
12.14 帰国第一次船新潟を出航。以後毎週千人単位で。
http://www.geocities.jp/afghan_iraq_nk/ronten7.htm
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なんでもかんでも攻撃すれば良いってものでもないと思うんだがね。ブーメランだよ。
社会党も共産党も巻き込んだ超党派による施策。そしてマスコミもね。
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