対イラク武力行使

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重症カルトショウメンキョウシ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/06/11 11:56 投稿番号: [73372 / 118550]
>なぜか感心した高橋哲哉(『戦後責任論』)も「ドイツと日本をごちゃまでにしているお人」なのかな?

勘違いして貰っては困る。
高橋哲哉氏の言を、「論理的で説得力がある」とは言ったが、「真実を語っている」とは一言も言っていない。
彼こそが勤勉カルトなのだ。
同じカルトなら、高橋氏のように「知的で論理的」に、君らアホカルトも語れば、それなりの説得力を持つと言ったのに過ぎない。過去ログちゃんと読んでご覧。
相変わらず読解力、洞察力がないね。笑
そんな調子で本を読んでいけば、当然行き着くところは「事実誤認」と「妄想」だわな。
私などは限られた時間の中で、独自の直感力と確かな洞察力でもって本読み、事の真偽を識別した。
それを付け焼き刃だ云々だと言ってこき下ろすことで、私の「正しい」主張を意図的にかき消そうとしている醜い根性丸わかり。
君らアホが何十年もかけて学んだ(ほとんど捏造)情報など、オウム真理教の教義書レベルだろう。
「悪魔は99の真理を説く」というからね。君ら蒙昧には識別が難しい。
どんなに時間をかけ、どんなに膨大な情報を集めようと、偽物は所詮偽物。
「南京大虐殺真理教」の正面カルト君、君がヒダリ巻きカルトであることはとうの昔にバレている。諦めな。

ちなみに、ただ今読んでいるのは、佐藤早苗著の「東條英機封印された真実」だ。
彼女の父親はマルクス・レーニンを信奉した元左翼学生だ。その影響もあって、佐藤早苗氏は、東條英機に好感を持っていなかった。
ところが、ひょんな偶然から佐藤氏は昭和54年に東條家を訪れ、やがて東條家に所蔵されていた東条英機自らの手による膨大な量の手記を開示されたのだ。
この「東條手記」は、家族に当てたものではなく、戦争中の総理大臣を務めた東条英機が国の為、国民のために書き残した「戦争の真実」であり、東条英機の思想・心情が凝縮されたものである。
東條家は戦後ずっと沈黙を守ってきた。
なぜならば、獄中の東條が遺族に残した遺言「決して言い訳はしないこと。真実は百年後の歴史家が証明してくれる」という言葉を死守してきたからだ。
佐藤氏が最初東條家を訪れた時、仏壇に参った人の芳名録に著名した。
そこには政界、財界、官界、あらゆる分野の著名な人物の署名があり、アジア諸国の著名な人物の名も連なっていた。
そして、中でも驚いたのは、侵略された国とされている国々の代表者がわざわざ東條家を訪ねていることもさることながら、記帳している有名人のほとんどが、世間並みに東條とは全く無関係という顔をしている人達だったからだ。
当時、東條家はずっとGHQや国民監視の中にあった為、人目を忍んでのお参りだったのだろう。
佐藤早苗氏は、東條家の人達を通じて東条英機という人物を知ることからしか、日本人のみならずアジア諸国の著名人士が、なぜ人目を忍んで「戦争犯罪人」として処刑された人物の霊に詣でる必要があったのかは晴らせないと、確信した。
つまりは、定着している東条英機の悪評は、現実ではなく何らかの目的の為に故意につくられたものではないかという疑問が起こり、それが解明されれば、東条英機一個人の評価等のみならず、終戦後日本に定着している大東亜戦争評価に対する疑問にまで発展するに違いないと、直感的に彼女は思った。
それが、世間を敵に回しても良いから、東条英機の誤解を解くべく執筆活動に精を出した動機でもある。

※佐藤早苗
画家からノンフィクション作家に転向。
『東條勝子の生涯』(時事通信社)、『東條英機「わが無念」』(光文社)
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