南京の『虐殺資料記念館』は誰のため?
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/06/11 01:16 投稿番号: [73355 / 118550]
日本による中国侵略と、極悪非道ぶりを非難する為の最大のシンボルが南京大虐殺である。
それを形にしたものが、南京にある「南京大塗擦記念館」である。
実は、この記念館を建てた本当の目的は、台湾統一を目指す台湾人への警告だと言われている。
台湾人は、戦後に中国人が起こした台湾人に対する二・二八虐殺を経験している。
これは、戦後中国から台湾へ進駐した国民党軍が、台湾人との些細な衝突に端を発して、約3万人にも及ぶ大虐殺を行った事件だ。
余程の物好きでもない限り、台湾人がわざわざ中国の例の記念館など見に行く訳もないから、中国は観光ツアーに記念館を組み込み、無理矢理そこに強制連行する。中国側のガイドは、協力することで「お駄賃」が貰えるという仕組みらしい。
そんなこともあって、中国では台湾人観光客と中国ガイドとのトラブルが絶えない。
この中国の強引さ、あざとさには、ホトホト呆れかえる・・・。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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