対イラク武力行使

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東京裁判の影響は原爆の被害より甚大

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/06/10 23:48 投稿番号: [73353 / 118550]
パール判事は、占領軍の圧力にも屈せず、「この裁判は、文明国の法律に含まれる尊い諸原則を完全に無視した不法行為」と告発し、日本無罪論を展開。
判事の日本無罪論は、多数派にかき消されて通りませんでしたが、おかげで公正にこの裁判がいかに不当なものであったか、伝えられることになりました。
東京裁判が結審した後も、判事は冤罪を着せられた日本の将来を案じ、三度来日しています。そのたびに日本の教科書が東京裁判史観に沿って「日本は侵略の暴挙を犯した」と教え、自虐的になっていく日本人を見て憂い、「東京裁判で何もかも悪かったとする戦時宣伝のデマゴギーが、これほどまでに日本の魂を奪ってしまったとは思わなかった。東京裁判の影響は原爆の被害より甚大だ」と嘆かれました。
「日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、退廃に流されていくのを私は平然と見逃すわけにはいかない。誤った彼らの戦時宣伝の欺瞞を払拭せよ。誤られた歴史は書き換えなければならぬ」
この判事の警告、メッセージも虚しく、日本人は重い自虐史観に犯されていきました。天国に旅立たれたパール博士は、今、すっかり堕落した日本人をどのような思いで眺めていらっしゃるのでしょうか。
東京裁判はその後、国際法学者の間では、完全に否定され、違法な裁判であったという見方が定着しています。そればかりか裁判に加わった多くの判事が帰国して、裁判の不当性、違法性を証言しました。
今、東京裁判の判決を信じているのは、断罪を受けた日本人ぐらいです。
いや、何よりも見逃してならない重大な事実があります。東京裁判を開廷させた当のマッカーサー元帥が、後に日本を侵略国として裁いたのは間違いだったと認めているのです。
東京裁判結審2年後の1950年10月。ウエーク島でトルーマン大統領と会談したマッカーサーは、自ら「東京裁判は誤りだった」と述べました。
更にその翌年5月3日、アメリカ上院の軍事外交合同委員会の聴聞会において、聖書に誓い、次のように明言しました。(長いので、以下結論)
日本は安全保障の必要性により戦争を始めた。これはマッカーサーが大東亜戦争は自存自衛のための戦争だと認めたことに他なりません。
当のマッカーサーが認めたのですから、侵略国のいわれはありません。このマッカーサー証言を国内外に公表し、無実の罪だと訴えれば、侵略国の汚名をぬぐい去ることができます。
ところが、日本政府は今まで一度たりともマッカーサー証言には触れていません。それどころか、自ら汚名払拭の機会をつみ取った形跡があるのです。
(つづく)
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