>感想です!
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/06/09 03:24 投稿番号: [73291 / 118550]
oriharconballさん、ご無沙汰です。
アグネスチャンの「私が愛した日本」の感想どうも有り難うございます。
この本をご紹介したのは、一年近く前になりますでしょうか?
丁度1年前の6月、京都に新しくボランティアセンターが出来た記念として、アグネスさんが講演に見えました。
アグネスちゃんというというと、まだまだアイドル歌手というイメージが根強いですが、本当はトロント大学出の立派な教育博士なんですよね。
彼女が歌手として日本に来る迄は、反日感情よりは「憧れ」に近いものの方が強かったような印象がありました。
つまり、今の日本人俳優・歌手が目指せアメリカという志向に近いものです。
当時のアジアの経済大国日本に進出することは、一種のステータスだったという感じです。
もちろん当時から中国の反日感情はあったのでしょうが、会場の日本人の皆さんに対する気遣いもあってか、あまりそのことには触れていませんでした。
その後出版された彼女の本の中で、その真意を知るに至ったわけですが、当時の私はまだまだ近隣諸国には無関心であり、無知でした。
>戦争問題とは国家間の政治交渉的なカードではなく、
>国民感情的な問題の事で、非常に厄介なものであると思います。
>なぜなら、国民感情というのは火がつくと止まらないものであり、
>世論として国家政治の方針への強いプレッシャーとなり、
>そのプレッシャーの圧力と拡大力はインターネットの普及により増大している事、
中共は、今やインターネットを駆使して人民の統制を効率よく図っていましが、今回の反日デモを機に、その勢いが容易にコントロールできないものになってきていることを痛感したことでしょう。
インターネットにより、市民が政府の意志から離れ、どんどん一人歩きしていくということです。
ただ、インターネットや携帯電話の普及は諸刃の刃であり、これまで国家が植え付けていた過剰な程の反日的情報の誤謬に気づかせたり、国内で隠蔽しているニュースなどが漏れ伝わったりするわけで、反日感情がいつ翻って国内暴動になるか分からない危険性も内包されているようです。
それに中国政府も気づいたから、何とか矛先を日本に向けようという姑息な手段に走ったとも言えるわけでしょうし。
北朝鮮においても然りですが、やはりその貧富の落差は埋めがたく、反日感情と反国家感情の両方が渦巻いているのではないでしょうか?
北朝鮮では、脱北者が絶えないようです。
それにいずれの国家も、反日と抗日といった内部分裂もあるようですし。
そのバランスが崩れた時、独裁国家の危機がやってくるような気がします。
いずれにせよ、日本単独ではこのアジア三国に対処は難しく、やはり欧米諸国の応援が必要です。
今回の反日デモの突然の解決も、欧米諸国による中国批判が功を奏した部分が大のようですし。
ところで、日中関係や、中国の統治状況・国内情勢の弱い所などが分るもので、
なるべく最新の情報が載っているものをお探しのようですが、長谷川 慶太郎 (著)の
『中国「反日」の末路』は如何でしょうか?
ごく最近出た本ですが、最近の中国状況や、今後の行方などが詳細に述べられているようです。
私はまだ読んでいませんが、書店で目次などパラパラめくってみました。面白そうなので、近日購入する予定です。
以下、Amazon-netです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492211527/qid%3D1118253076/250-0546028-2093023
アグネスチャンの「私が愛した日本」の感想どうも有り難うございます。
この本をご紹介したのは、一年近く前になりますでしょうか?
丁度1年前の6月、京都に新しくボランティアセンターが出来た記念として、アグネスさんが講演に見えました。
アグネスちゃんというというと、まだまだアイドル歌手というイメージが根強いですが、本当はトロント大学出の立派な教育博士なんですよね。
彼女が歌手として日本に来る迄は、反日感情よりは「憧れ」に近いものの方が強かったような印象がありました。
つまり、今の日本人俳優・歌手が目指せアメリカという志向に近いものです。
当時のアジアの経済大国日本に進出することは、一種のステータスだったという感じです。
もちろん当時から中国の反日感情はあったのでしょうが、会場の日本人の皆さんに対する気遣いもあってか、あまりそのことには触れていませんでした。
その後出版された彼女の本の中で、その真意を知るに至ったわけですが、当時の私はまだまだ近隣諸国には無関心であり、無知でした。
>戦争問題とは国家間の政治交渉的なカードではなく、
>国民感情的な問題の事で、非常に厄介なものであると思います。
>なぜなら、国民感情というのは火がつくと止まらないものであり、
>世論として国家政治の方針への強いプレッシャーとなり、
>そのプレッシャーの圧力と拡大力はインターネットの普及により増大している事、
中共は、今やインターネットを駆使して人民の統制を効率よく図っていましが、今回の反日デモを機に、その勢いが容易にコントロールできないものになってきていることを痛感したことでしょう。
インターネットにより、市民が政府の意志から離れ、どんどん一人歩きしていくということです。
ただ、インターネットや携帯電話の普及は諸刃の刃であり、これまで国家が植え付けていた過剰な程の反日的情報の誤謬に気づかせたり、国内で隠蔽しているニュースなどが漏れ伝わったりするわけで、反日感情がいつ翻って国内暴動になるか分からない危険性も内包されているようです。
それに中国政府も気づいたから、何とか矛先を日本に向けようという姑息な手段に走ったとも言えるわけでしょうし。
北朝鮮においても然りですが、やはりその貧富の落差は埋めがたく、反日感情と反国家感情の両方が渦巻いているのではないでしょうか?
北朝鮮では、脱北者が絶えないようです。
それにいずれの国家も、反日と抗日といった内部分裂もあるようですし。
そのバランスが崩れた時、独裁国家の危機がやってくるような気がします。
いずれにせよ、日本単独ではこのアジア三国に対処は難しく、やはり欧米諸国の応援が必要です。
今回の反日デモの突然の解決も、欧米諸国による中国批判が功を奏した部分が大のようですし。
ところで、日中関係や、中国の統治状況・国内情勢の弱い所などが分るもので、
なるべく最新の情報が載っているものをお探しのようですが、長谷川 慶太郎 (著)の
『中国「反日」の末路』は如何でしょうか?
ごく最近出た本ですが、最近の中国状況や、今後の行方などが詳細に述べられているようです。
私はまだ読んでいませんが、書店で目次などパラパラめくってみました。面白そうなので、近日購入する予定です。
以下、Amazon-netです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492211527/qid%3D1118253076/250-0546028-2093023
これは メッセージ 73287 (silverjihn_s さん)への返信です.
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