対イラク武力行使

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感想です!

投稿者: silverjihn_s 投稿日時: 2005/06/09 02:14 投稿番号: [73287 / 118550]
お久しぶりです。
遅くなりましたが感想です!
アグネスチャンさんの「わたしが愛した日本」です。

避けて通れない近現代史
「人の和を大切にする日本人は、自分の意見を出す前に、まず周囲の反応を気にする。
そのため、人の和を乱すような自分本位の行動には出ない。」
「しかし、こうした美徳が時には、災いのもとになることもある。」

「〜しかも、政治家だけでなく、国民の本音も見えにくい。
外国から見ると、こうした矛盾に対して、国民もただ黙っているようにしか見えない」
「戦争責任問題がタブーとなり、日本とアジアの間に大きな壁を作ってしまうことは、
日本にとっても、アジア諸国にとっても、とても不幸なことだと思う」

アグネスさんの本の中で印象深かったコメントを並べてみました。
日本にとっての戦争問題がどうだったか?という話ではなく、アジアから
見てどうかという中立的な観点だと思いました、彼女のキャリアを考えてみても。
アジアの被害者や国民たちは忘れない訳ですから。

要するに現在となっては、戦争問題とは国家間の政治交渉的なカードではなく、
国民感情的な問題の事で、非常に厄介なものであると思います。
なぜなら、国民感情というのは火がつくと止まらないものであり、
世論として国家政治の方針への強いプレッシャーとなり、
そのプレッシャーの圧力と拡大力はインターネットの普及により増大している事、
特に中国の反日世論やデモ行動はアジアの人々の感情に悪影響とも成り得る事、
北朝鮮や領土問題で争う韓国の思惑と一致してしまう事→三国を連携させてしまう
特に北朝鮮は反日感情を悪化させ韓国との民族意識の高揚と摺り替える戦略を打つ
恐れのある事、
民主主義の韓国では世論の反日化が、反日反米政権誕生への可能性へと直結する事などであり、
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