対イラク武力行使

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自虐史観からの脱皮

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/06/05 16:52 投稿番号: [73058 / 118550]
過去ログでも再三同様の主旨のことを述べてきたが、ここに明確な記述があるので、コピペしておきます。
先刻、投稿場所を間違えてこちらに投稿した文の中にも紹介したサイトの中の一部である。

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自虐史観に基づいて日本のマイナスの面のみをあげつらう彼等は、あろうことか中・韓両国に日本の内情を御注進に及び、日本に対する干渉をそそのかすという売国行為を続けているのであるが、次にあげる事実があったことを知っているのであろうか。

それは、かつての社会党の佐々木委員長が団長となって中国を訪問した時の話である。佐々木委員長は例の如く、毛沢東に対し「かつての戦争では大変迷惑をおかけした」と謝罪した。ところが毛主席は次のように答えた。「何も謝ることはありません。日本軍の力なくして我々は蒋政権から権力を奪取することは不可能だったのですから」と。

この毛、佐々木対談の事実を証明する資料を紹介しよう。日本社会党の理論雑誌『社会主義の理論と実践』一九六四年九月号、そして一九六九年八月林彪が編集した『毛沢東思想万歳』の五三三〜四頁、その他東京大学から出版されている『毛沢東思想万歳』の下巻一八七頁に掲載されている。

このように、毛沢東の談話は間違いない事実であるが、その発言が何を意味するか。それは、支那事変(日中戦争)は相手の都合により、もっと具体的に言えば、いわゆるレーニンの「アジア迂回政策」の具体的戦略として日、中(蒋介石の国民軍)を戦わせて「漁夫の利」を得る権謀術数に、日本はまんまとはめられていたということの証しである。

http://www.senyu-ren.jp/SEN-YU/01083.HTM
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