lonlontimagoさんへ
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/06/04 11:15 投稿番号: [73034 / 118550]
>ボンノさんだって(抵抗勢力を)信用していない。
そのとおりです。ロンロンさんは交際相手をお探しなんですか?
レジスタンス部隊に入隊しようとでも思ってらっしゃるのですか?
それならば、相手が「信用できるか否か」は大切なことですが、占領を否定するために、レジスタンス部隊を信用しなければならないってことはありませんよ。
私は抵抗勢力を信用もしていませんが、敵意も持っていません。これは米国に対しても同じことです。「是々非々」という言葉がありますが、行為者の属性に関わらず、行為そのものの是非を判断すると言う事は、敵意や好意に流されないということなのです。
>信用できるだけの声明も何もないではないですか。
これは逆でしょう。声明を出している相手に敵意を持っているから、声明そのものも信用できないってだけじゃありませんか?
口では何とでも言えます。きれいごとばかり並べて信用されるなら、これほど楽なことはないでしょう。ブッシュ政権は不当な占領を、レトリックで誤摩化していますが、あなたがそのレトリックに引っかかるのは、前提として、米国に対する「好意」があり、抵抗勢力に対して「敵意」があるからではないのでしょうか?
法の女神は目隠しをしています。訴える者達の主張を、訴える人物の属性で割り引いたり、水増ししたりすることを避けるためです。「是々非々」の姿勢でイラク情勢を見たとき、「抵抗勢力は信用できるか?」などという論点は、どこにも発生しません。
武装抵抗運動が「悪意を持った善行」だったとしても、私たちは善行を支持し、悪意を批判すれば良いだけなのです。敵意の目で見て「悪意があるかもしれない」からと言って、善行そのものを否定するのは、愚かなことです。それは「敵の悪意を示唆し、味方に引き入れよう」とする者の悪意に騙されることだからです。
これは メッセージ 73005 (lonlontimago さん)への返信です.
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