関わりたくないが、ばった・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/06/03 22:32 投稿番号: [73007 / 118550]
余りに酷いので・・
それとも【トンデモ論】で注目を浴びたいのか。
もういい歳した大人らしいが、
哀れだと思う。
>韓国人慰安婦でっち上げ共犯者の「戦後A級戦犯」河野洋平が何を言う。
日中合作の「小泉潰し」かな?
茶番、茶番。
歴代首相や、【小泉もお詫びの手紙】を被害女性達に出していますが?
当の小泉がね。
>それより、韓国人慰安婦証言のヒアリングを早く公開しなさいだな。
自分が何言ってるのか自覚してるのか?
被害女性達がどんな思いで証言したと思ってる?
公開にどんな意味がある?
今までの投稿から推測すると、
ばったは、どんな証言も【嘲笑の対象にするつもり】だろう。
ここまで酷いとはね。
心から軽蔑する。
ああそれから、【福沢諭吉】を盲信しているようだが、これも大間違いだ。
★福沢諭吉のアジア認識
安川 寿之輔
・・・
南京大虐殺のような悲劇的事件が起きた原因として、日本軍の非人間的な体質、大義のない開戦、司令官の独断による無計画な進軍、軍紀の乱れ、などが指摘されています。
このような軍隊に関わる諸要因に加えて、
【いわれのない中国人への蔑視感が日本人の意識に根強くあったことが、数々の残虐行為を可能にしたことも指摘されています。】
安川先生は近著『福沢諭吉のアジア認識 近代史像をとらえ返す』(2000年、高文研)で
【日本のアジア侵略に福沢諭吉が果たした先導的な役割を実証的に明らかにしました】・・・
4.丸ごとのアジア蔑視と『暴虐のすすめ』
福沢は侵略合理化のために「文明」という言葉を論説で乱舞させました。
【すなわち他国の「国事を改革」したり「国務の実権」を握ることは内政干渉ではない、「あいつらはばかだから、がつんとやらないとわからないのだ」という厚顔無恥そのものの論理です。】
同時にアジアへの蔑視・侮蔑・マイナスの評価はこの時期から悪化の一途をたどりました
・・・
ところがこの時期になると、中国は、朝鮮はと、丸ごと総体的に侮蔑する言葉を垂れ流すようになりました。
「朝鮮人…上流は腐儒の巣窟、下流は奴隷の群衆」、「朝鮮は国にして国に非ず」、「朝鮮…人民は牛馬豚犬に異ならず」、「朝鮮人 南洋の土人に譲らず」、朝鮮人は豚や犬だというのです。
「支那兵…豚狩りのつもりにて」、「チャンチャン…皆殺しにするは造作もなきこと」、中国人をやっつけることなど簡単なことだとはっきり書いています。
後に日本軍はその通りのことをやったわけです。中国人を「チャンコロ」呼ばわりすることを、彼は4回書いています。
このような聞くに堪えない侮蔑の言葉を垂れ流すさまは痛々しいとすらいえます。
『時事』の『漫言』では兵士に向けて
「…目に付く物は分捕り品の他なし、何卒今度は北京中の金銀財宝を掻き浚え…一儲け」と戦時国際法が禁止する私有物略奪を呼びかけました。
「三光作戦」の勧めです。
・・
家永三郎は名著『太平洋戦争』の中で、「日本の民衆が15年戦争を何故阻止できなかったのか」の重要な要素として
「隣接アジア諸民族への謂われのない区別意識」を挙げていますが、
【この蔑視感の形成の先頭に立ってきたのが福沢だったわけです】・・
また保守の大物哲学者でかつての中曽根内閣のブレーン、ものつくり大学の総長である、
【梅原猛氏が私の本を激賞するという事件もありました。】
(中日新聞、東京新聞、2000.1.15)。
梅原さんは「中国や韓国との友好関係を保つために、
福沢の脱亜入欧論は十分に批判されなければならない」と書いています。・・
http://www.jca.apc.org/nmnankin/news10-3.html
それとも【トンデモ論】で注目を浴びたいのか。
もういい歳した大人らしいが、
哀れだと思う。
>韓国人慰安婦でっち上げ共犯者の「戦後A級戦犯」河野洋平が何を言う。
日中合作の「小泉潰し」かな?
茶番、茶番。
歴代首相や、【小泉もお詫びの手紙】を被害女性達に出していますが?
当の小泉がね。
>それより、韓国人慰安婦証言のヒアリングを早く公開しなさいだな。
自分が何言ってるのか自覚してるのか?
被害女性達がどんな思いで証言したと思ってる?
公開にどんな意味がある?
今までの投稿から推測すると、
ばったは、どんな証言も【嘲笑の対象にするつもり】だろう。
ここまで酷いとはね。
心から軽蔑する。
ああそれから、【福沢諭吉】を盲信しているようだが、これも大間違いだ。
★福沢諭吉のアジア認識
安川 寿之輔
・・・
南京大虐殺のような悲劇的事件が起きた原因として、日本軍の非人間的な体質、大義のない開戦、司令官の独断による無計画な進軍、軍紀の乱れ、などが指摘されています。
このような軍隊に関わる諸要因に加えて、
【いわれのない中国人への蔑視感が日本人の意識に根強くあったことが、数々の残虐行為を可能にしたことも指摘されています。】
安川先生は近著『福沢諭吉のアジア認識 近代史像をとらえ返す』(2000年、高文研)で
【日本のアジア侵略に福沢諭吉が果たした先導的な役割を実証的に明らかにしました】・・・
4.丸ごとのアジア蔑視と『暴虐のすすめ』
福沢は侵略合理化のために「文明」という言葉を論説で乱舞させました。
【すなわち他国の「国事を改革」したり「国務の実権」を握ることは内政干渉ではない、「あいつらはばかだから、がつんとやらないとわからないのだ」という厚顔無恥そのものの論理です。】
同時にアジアへの蔑視・侮蔑・マイナスの評価はこの時期から悪化の一途をたどりました
・・・
ところがこの時期になると、中国は、朝鮮はと、丸ごと総体的に侮蔑する言葉を垂れ流すようになりました。
「朝鮮人…上流は腐儒の巣窟、下流は奴隷の群衆」、「朝鮮は国にして国に非ず」、「朝鮮…人民は牛馬豚犬に異ならず」、「朝鮮人 南洋の土人に譲らず」、朝鮮人は豚や犬だというのです。
「支那兵…豚狩りのつもりにて」、「チャンチャン…皆殺しにするは造作もなきこと」、中国人をやっつけることなど簡単なことだとはっきり書いています。
後に日本軍はその通りのことをやったわけです。中国人を「チャンコロ」呼ばわりすることを、彼は4回書いています。
このような聞くに堪えない侮蔑の言葉を垂れ流すさまは痛々しいとすらいえます。
『時事』の『漫言』では兵士に向けて
「…目に付く物は分捕り品の他なし、何卒今度は北京中の金銀財宝を掻き浚え…一儲け」と戦時国際法が禁止する私有物略奪を呼びかけました。
「三光作戦」の勧めです。
・・
家永三郎は名著『太平洋戦争』の中で、「日本の民衆が15年戦争を何故阻止できなかったのか」の重要な要素として
「隣接アジア諸民族への謂われのない区別意識」を挙げていますが、
【この蔑視感の形成の先頭に立ってきたのが福沢だったわけです】・・
また保守の大物哲学者でかつての中曽根内閣のブレーン、ものつくり大学の総長である、
【梅原猛氏が私の本を激賞するという事件もありました。】
(中日新聞、東京新聞、2000.1.15)。
梅原さんは「中国や韓国との友好関係を保つために、
福沢の脱亜入欧論は十分に批判されなければならない」と書いています。・・
http://www.jca.apc.org/nmnankin/news10-3.html
これは メッセージ 72967 (battamama さん)への返信です.
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