>政教分離裁判を「ウヨ・サヨ」論争・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/06/01 22:55 投稿番号: [72892 / 118550]
zizituhakouda2000さん、解説ありがとうございます。
>政教分離に関する議論は大まかに言って
厳格分離説と相対分離説に二分されている
ちょっと調べてみましたが、ほぼわかったような?(笑)
>それは常に宗教と国民の関わりが
有る場合は習俗・習慣等の文化的側面を持ち
宗教的行事をしつつも国の教育課程に準拠した教育を行ったり
逆に政治的なメッセージを強く打ち出し
たりしているのでその都度論争となる
高名党は【政教分離】に照らすとどうなんでしょうかね。
ちょっとずれてるかな?
>政治的な権能を持たない天皇家の行事を政教分離と同時に議論するのは合理性を欠くが
なるほど?
【象徴の私的行為】になるんでしょうか?
>地鎮祭や伊勢神宮の政治家の参拝
忠魂碑への公費助成や靖国神社への参拝などは
その都度個別的に判断するべき性質のものである
更に津地鎮祭裁判に於いて採られた相対分離説も
その目的・効果基準は社会・文化的諸条件に即して適応されなければならないので
厳格分離説を採ろうが相対分離説を採ろうが
十分な議論、特に個別的に議論する必要性が有ると思われる
その都度ですね。
今度の小泉裁判も7つほどあるようですが、
その中には【都知事参拝】も入っているものもあり、【法の不備】を訴えているものもあり、どんな判決が出るのか、注目したいです。
これは メッセージ 72830 (zizituhakouda2000 さん)への返信です.
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