『中曽根康弘書簡』
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/05/30 00:38 投稿番号: [72662 / 118550]
>それもあってやめたんです。」
(平成13年9月号の「正論」より)
「それもあって」ということは、本意は他にあるということだろう?
それが以下じゃないのか?
この風見鶏といわれた嘘つきにしては、良く判断したと褒めてあげたい文面じゃないか?
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胡耀邦中国共産党総書記宛て
靖国神社公式参拝の取り止めに関する
『中曽根康弘書簡』
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/nakasoneyokann.htm>
しかしながら、戦後40年たったとはいえ不幸な歴史の傷痕はいまなおとりわけアジア近隣諸国民の心中深く残されており、侵略戦争の責任を持つ特定の指導者が祀られている靖国神社に公式参拝することにより、貴国をはじめとするアジア近隣諸国の国民感情を結果的に傷つけることは、避けなければならないと考え、今年は靖国神社の公式参拝を行わないという高度の政治決断を致しました。
如何に厳しい困難な決断に直面しようとも、自国の国民感情とともに世界諸国民の国民感情に対しても深い考慮を行うことが、平和友好・平等互恵・相互信頼・長期安定の国家関係を築き上げていくための政治家の賢明なる行動の基本原則と確信するが故であり、また閣下との信頼関係に応える道でもあると信ずるが故であります。
これは メッセージ 72658 (battamama さん)への返信です.
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