>honey_badger_21さんへ
投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2005/05/27 11:06 投稿番号: [72412 / 118550]
>フセイン政権の「物騒な発言」は、単に「毒舌外交」に過ぎず、武力攻撃、政権崩壊の正当な理由になどなりません。
それだけではありません。
>一部の人間が「確実と思う」だけで戦争が合法化されるのであれば、国際秩序は木っ端みじんに崩壊します。
以下
http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq_3.htm
より抜粋
*********************************************************************
アルカーイダNo2のザワヒリとアルカーイダと関係があるとされ、現在イラクで活動している
テロリストの首領ザルカウィが1999年にイラクを訪れていたことをアラウィ元暫定政府首相
が発表。フセイン政権の秘密警察の書類から明らかになったという。
http://www.adnki.com/index_2Level.php?cat=Terrorism&loid=8.0.169852178&par=0
*********************************************************************
読売新聞 2005年5月23日
国際テロ組織「アル・カーイダ」ナンバー2のアイマン・ザワヒリ容疑者、
99年に偽名でイラク訪問 旧政権の秘密文書などの検証で判明
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050523id29.htm
*****************************************************
イラクのアラウィ元暫定政府首相は、23日付アラブ圏有力紙アル・ハヤトとのインタビューで、
国際テロ組織「アル・カーイダ」ナンバー2のアイマン・ザワヒリ容疑者が1999年9月、旧フセ
イン政権が主催したイスラム関係者の会議出席のため、偽名を使ってイラクを訪れていたこと
を明らかにした。
*****************************************************
これらが事実ならば、イラク政権がアルカーイダと協力関係にあったことの動かぬ証拠だが、
このような情報は武力行使以前の段階ではいくら調査しても発覚しなかっただろう。
国内の裁判で明確な証拠を求めることを是とするのは、徹底した捜査ができるという前提が
あるからだが、相手が危険な個人的独裁国家の場合は、危険度で判断するしかないケースが
多い。
>>>>だが、相手がテロリストや武装勢力だけで拠点を構えていることがわかれば、
躊躇することなくミサイル攻撃で建物ごと破壊します。
>>>都市攻略戦で、そんな状況はありえません。
>>ある建物に一般市民がいなくてテロリストや武装勢力だけが立て篭もっている状況は
ないと?
>戦闘の局面を言っているんじゃありません。
あなたも強情ですね。
Aの「建物ごと破壊します」という表現から戦闘の局面の話ということはわかるはず。
>それなら「そのままにしていた方が金づるになると考えていた商売人が多かった」
としても「そんなものは国連安保理を動かす力にはなりえません」とだって言える
んじゃないでしょうか?
賛成か反対を唱えることは簡単です。口だけで済みます。
米国の武力行使は米兵の犠牲と莫大な予算が伴います。
>他の理事国は概ね理念で投票します
諜報活動もできないような国が感覚的に賛成反対の意見を抱いても
ほとんど無意味です。
>「毒舌外交」について、喩え話をひとつ追加しておきます。
> 腕力の強い相手に「月夜の晩ばかりじゃないぞ」と言ったら、ボコボコに殴られた…これって、アタシが悪かったんですかぁ?
笑
フセインは「月夜の晩に証拠を残すことなく後ろから刺すことだってできる」
と言ってるに等しい。
**************************************************************************
「人間の手に収まるような小さな缶で、すべてに影響を及ぼすウイルスをまくこと
のできる生物兵器を使用することも可能である」
**************************************************************************
その他多くの敵対的発言記録が在日米国大使館のHPにあります。
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0259.html
それだけではありません。
>一部の人間が「確実と思う」だけで戦争が合法化されるのであれば、国際秩序は木っ端みじんに崩壊します。
以下
http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq_3.htm
より抜粋
*********************************************************************
アルカーイダNo2のザワヒリとアルカーイダと関係があるとされ、現在イラクで活動している
テロリストの首領ザルカウィが1999年にイラクを訪れていたことをアラウィ元暫定政府首相
が発表。フセイン政権の秘密警察の書類から明らかになったという。
http://www.adnki.com/index_2Level.php?cat=Terrorism&loid=8.0.169852178&par=0
*********************************************************************
読売新聞 2005年5月23日
国際テロ組織「アル・カーイダ」ナンバー2のアイマン・ザワヒリ容疑者、
99年に偽名でイラク訪問 旧政権の秘密文書などの検証で判明
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050523id29.htm
*****************************************************
イラクのアラウィ元暫定政府首相は、23日付アラブ圏有力紙アル・ハヤトとのインタビューで、
国際テロ組織「アル・カーイダ」ナンバー2のアイマン・ザワヒリ容疑者が1999年9月、旧フセ
イン政権が主催したイスラム関係者の会議出席のため、偽名を使ってイラクを訪れていたこと
を明らかにした。
*****************************************************
これらが事実ならば、イラク政権がアルカーイダと協力関係にあったことの動かぬ証拠だが、
このような情報は武力行使以前の段階ではいくら調査しても発覚しなかっただろう。
国内の裁判で明確な証拠を求めることを是とするのは、徹底した捜査ができるという前提が
あるからだが、相手が危険な個人的独裁国家の場合は、危険度で判断するしかないケースが
多い。
>>>>だが、相手がテロリストや武装勢力だけで拠点を構えていることがわかれば、
躊躇することなくミサイル攻撃で建物ごと破壊します。
>>>都市攻略戦で、そんな状況はありえません。
>>ある建物に一般市民がいなくてテロリストや武装勢力だけが立て篭もっている状況は
ないと?
>戦闘の局面を言っているんじゃありません。
あなたも強情ですね。
Aの「建物ごと破壊します」という表現から戦闘の局面の話ということはわかるはず。
>それなら「そのままにしていた方が金づるになると考えていた商売人が多かった」
としても「そんなものは国連安保理を動かす力にはなりえません」とだって言える
んじゃないでしょうか?
賛成か反対を唱えることは簡単です。口だけで済みます。
米国の武力行使は米兵の犠牲と莫大な予算が伴います。
>他の理事国は概ね理念で投票します
諜報活動もできないような国が感覚的に賛成反対の意見を抱いても
ほとんど無意味です。
>「毒舌外交」について、喩え話をひとつ追加しておきます。
> 腕力の強い相手に「月夜の晩ばかりじゃないぞ」と言ったら、ボコボコに殴られた…これって、アタシが悪かったんですかぁ?
笑
フセインは「月夜の晩に証拠を残すことなく後ろから刺すことだってできる」
と言ってるに等しい。
**************************************************************************
「人間の手に収まるような小さな缶で、すべてに影響を及ぼすウイルスをまくこと
のできる生物兵器を使用することも可能である」
**************************************************************************
その他多くの敵対的発言記録が在日米国大使館のHPにあります。
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0259.html
これは メッセージ 72386 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/72412.html