>立派な【捕虜資格】?
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/05/25 05:16 投稿番号: [72085 / 118550]
>【南京防衛軍】は、れっきとした
>【国民党政府(蒋介石軍)・・正規軍】だった。
>しかも【戦闘意欲なしの敗残兵】だった。
>立派な【捕虜資格】だね。
残念ながら、解釈の間違いのようですよ。
それは捕虜資格の一部を満たしているだけであり、それだけでは捕虜として認められません。
加えて、以下②を満たして初めて「捕虜」として認められるのです。
『②当該戦闘員の指揮官が正式に降伏し、双方の合意が成立すること(降伏したと見せかけて攻撃を仕掛けるという事態を避けるため) 』
>しかもあなたの言う【指揮官が降伏しないと捕虜にならない】という法律は見たこと無いけど?どこにある?
この回答も②の中に有ります。
それより、日本は正式に降伏したにもかかわらず、数十万もの捕虜がソ連で抑留され、シベリアで強制労働をさせられていた。普通なら武装解除をして本国へ送り返すべきなのを、それをちゃんとやったのはアメリカだけ。
イギリスでは、捕虜収容所に入れた後に報復的な裁判で殺し、あるいは死ぬにまかせた。オーストラリアも然り。
日本人膨大な数の「正式な捕虜」は、戦後も虐殺され続けたのです。
捕虜どころか、満州の一般人は更に悲惨だったと言われている。
正式に捕虜と認定できない中国の便衣兵などの騒ぎじゃない。というか、日本の正式な捕虜の虐殺からしたら、こんなものは問題するに値しない程だ。
>>これに関しては裁きの対象ではありません。なのに東京裁判は、それをやった。だから不当なのです。
>東京裁判はあくまでも【A級戦犯のみ】が裁かれましたけど?
だから、その「人道的に対する罪」という理由で、A級戦犯として処刑された人達がいるのです。
ジェノサイド条約が国連総会で採択されたのは、1948年12月9日です。それまではジェノサイドを禁止する規定はなかった。
それで仕方なく「人道の罪」というものを編み出した。
しかし、この「人道の罪」は、ホロコースト及びジェノサイド用なのです。これをそっくり、東京裁判にもあてはめたのです。従来の戦争犯罪概念ではA級戦犯を有罪にできないからです。
日本にはジェノサイドがない。それで捏造したのが「南京大虐殺」なのです。
先に結論(判決)ありの裁判だったのです。その証拠に、判決は検事側の「証拠」だけを採用して弁護側の証拠を採用していない。最も重要で、決め手となる証拠を法廷に持ち出すことさえ許されなかったというのだから、なんとも不公平な裁判であり、こんなものは裁判と呼ぶに能わない。
ましてや、法律に遡及性がないのは常識です。
>【国民党政府(蒋介石軍)・・正規軍】だった。
>しかも【戦闘意欲なしの敗残兵】だった。
>立派な【捕虜資格】だね。
残念ながら、解釈の間違いのようですよ。
それは捕虜資格の一部を満たしているだけであり、それだけでは捕虜として認められません。
加えて、以下②を満たして初めて「捕虜」として認められるのです。
『②当該戦闘員の指揮官が正式に降伏し、双方の合意が成立すること(降伏したと見せかけて攻撃を仕掛けるという事態を避けるため) 』
>しかもあなたの言う【指揮官が降伏しないと捕虜にならない】という法律は見たこと無いけど?どこにある?
この回答も②の中に有ります。
それより、日本は正式に降伏したにもかかわらず、数十万もの捕虜がソ連で抑留され、シベリアで強制労働をさせられていた。普通なら武装解除をして本国へ送り返すべきなのを、それをちゃんとやったのはアメリカだけ。
イギリスでは、捕虜収容所に入れた後に報復的な裁判で殺し、あるいは死ぬにまかせた。オーストラリアも然り。
日本人膨大な数の「正式な捕虜」は、戦後も虐殺され続けたのです。
捕虜どころか、満州の一般人は更に悲惨だったと言われている。
正式に捕虜と認定できない中国の便衣兵などの騒ぎじゃない。というか、日本の正式な捕虜の虐殺からしたら、こんなものは問題するに値しない程だ。
>>これに関しては裁きの対象ではありません。なのに東京裁判は、それをやった。だから不当なのです。
>東京裁判はあくまでも【A級戦犯のみ】が裁かれましたけど?
だから、その「人道的に対する罪」という理由で、A級戦犯として処刑された人達がいるのです。
ジェノサイド条約が国連総会で採択されたのは、1948年12月9日です。それまではジェノサイドを禁止する規定はなかった。
それで仕方なく「人道の罪」というものを編み出した。
しかし、この「人道の罪」は、ホロコースト及びジェノサイド用なのです。これをそっくり、東京裁判にもあてはめたのです。従来の戦争犯罪概念ではA級戦犯を有罪にできないからです。
日本にはジェノサイドがない。それで捏造したのが「南京大虐殺」なのです。
先に結論(判決)ありの裁判だったのです。その証拠に、判決は検事側の「証拠」だけを採用して弁護側の証拠を採用していない。最も重要で、決め手となる証拠を法廷に持ち出すことさえ許されなかったというのだから、なんとも不公平な裁判であり、こんなものは裁判と呼ぶに能わない。
ましてや、法律に遡及性がないのは常識です。
これは メッセージ 72062 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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