>国際法における捕虜2
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/05/22 22:22 投稿番号: [71813 / 118550]
>★軍司令官が逃亡したので、南京陥落時には正式な捕虜は1人もいなかった。
・・
>理論的には1人もいなかった。
事実上の捕虜がいた。
皇軍も【捕虜と認識】していた。
>その点については蒋介石政府も悪いと思っているのか、日本を非難したりはしていない。毛沢東も非難したことはない。
これは【大嘘】。
事実は↓
★1938年7月(南京陥落後)<日中戦争1周年>に
【蒋介石は「日本国民に告げる書」で日本軍の放火・略奪・虐殺を非難している。】
「南京」という名指しはないが、この時点で中国大陸における大規模で集団的な略奪・虐殺は南京以外に考えられない。蒋介石はこのことを念頭に書いている。
蒋介石は1938年1月22日の日記に「倭寇は南京であくなき惨殺と姦淫を繰り広げている。野獣にも似たこの暴行は、もとより彼等自身の滅亡を早めるものである。それにしても同胞の苦痛はその曲に達しているのだ」と書いています。(「蒋介石秘録」12巻サンケイ新聞社)
また、蒋介石の「日本国民に告げる書」のなかでは、
「貴国の出征将校はすでに世界でもっとも野蛮、もっとも残酷な破壊力となっていることを諸君は知っているだろうか貴国がいつも誇っている「大和魂」と「武士道」はすでに地を払い消滅してしまった。
毒ガス弾ははばかることなく使用され、麻薬販売は公然と行われ、すべての国際条約と人類の正義は貴国の中国侵略軍によって乱暴に踏みにじられてしまった。そのうえ一地区が占領されるごとに放火・略奪の後、遠くに避難できないわが無辜の人民および負傷兵に対し、そのつど大規模な虐殺をおこなった。
とりわけ私が実に口にするのも耐えられないが、言わざるを得ない一事は、
【すなわちわが婦女同胞に対する暴行がある。】
10歳前後の少女から5,60歳の老女までひとたび毒手にあえば、一族すべて逃れがたい。ある場合は数人で次々に辱め、被害者は逃げる間もなく呻吟して命を落とし、ある場合は母と娘、妹と兄嫁など数十人の女性を裸にして一同に並べ強姦してから惨殺した。・・・このような軍隊は日本の恥であるだけでなく、人類に汚点をとどめるものである・・・」】
毛沢東は1938年1月週刊誌「群衆」で「南京大虐殺は人類に対する犯罪」と述べている。その内容は次の通りである。
「・・・9・18に敵軍がわが東北・華北ではたらいた残虐な行為は、すでに世のともに知るところとなっている。しかし、南京・上海沿線、とりわけ南京市の大虐殺は、人類有史以来空前未嘗有の血なまぐさい残虐な獣行記録をつくることとなった。これは中国の全民族に対する宣戦にとどまらず、全人類に対する宣戦でもある。敵の凶悪な残忍さは、人道と正義を血で洗い、全世界・全人類の憤怒と憎悪をよびおこした。・・・」
・・・
(「南京大虐殺否定論13のウソ」柏書房)
★以下に「南京大虐殺はなかった」という人へ
−「否定派のウソ」と「事実」−
大谷 猛夫
http://www.jca.apc.org/nmnankin/ohtani1.html
>誰が便衣兵であるか分からないので、その可能性のある者、挙動不審の者は、殺されても仕方がない。
これはどの法律?
>その為、シナ兵も頑張って、勇敢な兵は最後の最後まで激しい抵抗を試みた。
戦意喪失で、殆ど総崩れだったんでしょ?
・・
>理論的には1人もいなかった。
事実上の捕虜がいた。
皇軍も【捕虜と認識】していた。
>その点については蒋介石政府も悪いと思っているのか、日本を非難したりはしていない。毛沢東も非難したことはない。
これは【大嘘】。
事実は↓
★1938年7月(南京陥落後)<日中戦争1周年>に
【蒋介石は「日本国民に告げる書」で日本軍の放火・略奪・虐殺を非難している。】
「南京」という名指しはないが、この時点で中国大陸における大規模で集団的な略奪・虐殺は南京以外に考えられない。蒋介石はこのことを念頭に書いている。
蒋介石は1938年1月22日の日記に「倭寇は南京であくなき惨殺と姦淫を繰り広げている。野獣にも似たこの暴行は、もとより彼等自身の滅亡を早めるものである。それにしても同胞の苦痛はその曲に達しているのだ」と書いています。(「蒋介石秘録」12巻サンケイ新聞社)
また、蒋介石の「日本国民に告げる書」のなかでは、
「貴国の出征将校はすでに世界でもっとも野蛮、もっとも残酷な破壊力となっていることを諸君は知っているだろうか貴国がいつも誇っている「大和魂」と「武士道」はすでに地を払い消滅してしまった。
毒ガス弾ははばかることなく使用され、麻薬販売は公然と行われ、すべての国際条約と人類の正義は貴国の中国侵略軍によって乱暴に踏みにじられてしまった。そのうえ一地区が占領されるごとに放火・略奪の後、遠くに避難できないわが無辜の人民および負傷兵に対し、そのつど大規模な虐殺をおこなった。
とりわけ私が実に口にするのも耐えられないが、言わざるを得ない一事は、
【すなわちわが婦女同胞に対する暴行がある。】
10歳前後の少女から5,60歳の老女までひとたび毒手にあえば、一族すべて逃れがたい。ある場合は数人で次々に辱め、被害者は逃げる間もなく呻吟して命を落とし、ある場合は母と娘、妹と兄嫁など数十人の女性を裸にして一同に並べ強姦してから惨殺した。・・・このような軍隊は日本の恥であるだけでなく、人類に汚点をとどめるものである・・・」】
毛沢東は1938年1月週刊誌「群衆」で「南京大虐殺は人類に対する犯罪」と述べている。その内容は次の通りである。
「・・・9・18に敵軍がわが東北・華北ではたらいた残虐な行為は、すでに世のともに知るところとなっている。しかし、南京・上海沿線、とりわけ南京市の大虐殺は、人類有史以来空前未嘗有の血なまぐさい残虐な獣行記録をつくることとなった。これは中国の全民族に対する宣戦にとどまらず、全人類に対する宣戦でもある。敵の凶悪な残忍さは、人道と正義を血で洗い、全世界・全人類の憤怒と憎悪をよびおこした。・・・」
・・・
(「南京大虐殺否定論13のウソ」柏書房)
★以下に「南京大虐殺はなかった」という人へ
−「否定派のウソ」と「事実」−
大谷 猛夫
http://www.jca.apc.org/nmnankin/ohtani1.html
>誰が便衣兵であるか分からないので、その可能性のある者、挙動不審の者は、殺されても仕方がない。
これはどの法律?
>その為、シナ兵も頑張って、勇敢な兵は最後の最後まで激しい抵抗を試みた。
戦意喪失で、殆ど総崩れだったんでしょ?
これは メッセージ 71718 (battamama さん)への返信です.
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